9月14日・15日に行われた中間テストの結果が返ってきました。
夏休み明けの課題テストの直後だったことで準備期間が短く十分な準備ができないままテストに臨んだ子もありました。
それでも教室生たちは頑張りました。
3年生9名のうち4名が400点以上を取りました。(順位については明日の授業で聞き取りをします。)
1年生は3名の少人数クラスですが3人とも50番以内に入りました。
2年生は今日の授業で聞き取りをします。
学校の定期テストの勉強で生徒さんたちが勘違いしやすいポイントは・・・
提出課題をやり終える=テスト勉強
という図式です。
学校の定期テストは提出課題のテキストの内容が出題されることが多いです。
提出課題のテキストをやることは必須です。
が!!一度やっただけでは頭に入るはずがない!
最低でも3回はやってほしい。
1回目はわからないところ、できないところをを確認し、できなかった問題に印をつける。
解説を見たり、先生に聞いたりしてわからないを解決する
2回目は印がついている問題だけやり、できた問題は印を消す。
3回目は仕上げです。最後まで印がついている問題を解き、解けない場合はしつこく先生に聞いて解けるようにする。
提出課題のテキストはこのように使います。
答えを覚えるのではなく、要点ややり方を覚えるのです。
提出課題のワークだけでは理解も不十分だし、点数も取れません。
「問題集」で練習問題を解きましょう。
提出課題のテキストと全く同じ問題は20点分ほどしか出ません。
出来るだけたくさんの問題を解いて「この問題やったことある」という引き出しをたくさん作りましょう。
一番大事なことは
指導者からのアドバイスを素直に聞いて実践すること
「指示された内容を期日通りに指示された量を確実にやること」
この繰り返しです。
まず 今週末は中間テストが終わってから授業が進んだ分の提出課題のテキスト5教科分きっちりやりましょう。
課題のテキストを日々の学習の復習に使う これほどコスパもタイパもよい勉強方法はないと思いませんか。
時間がない、体育祭の準備で疲れてる・・・
言い訳はたくさんあるでしょう。
でもまずはやってみる。やらずに「できない」というのは甘えと怠惰(なまけ心)です。
比べるのは友達ではなくて昨日の自分!
昨日の自分より一歩でも半歩でも進歩しましょう!