ダンスクラスは
3人の受講者の方に
来ていただきました。
ただ今、クラスの最後にやるコンビネーションでは
帽子を使った振付をやっています。
曲は「フォッシー」の「I Wanna Be a Dancin' Man」というのを
使っています。
今日「K」さんから、
「この踊りはどういうイメージで踊ったらいいですか?」
という質問をいただきました。
スタジオリュンヌの場合は基本的に楽しんで踊っていただくことを
モットーとしております。
「K」さんはプロ志望なので、そういう観点からこういう質問が
出たと思うのですが、ミュージカルの作品のダンスナンバーの場合は
物語がある中で、ナンバーでもメッセージやテーマが必ずあります。
ダンスを通していかにそのメッセージやテーマを客席に伝えられるか
という所がとても重要になってきます。
今回の場合は特にメッセージとかはないので、
音楽のイメージを大切にして、自分のニュアンスを大事に踊って
いただきたいと思います。
もちろん、体の使い方や振付のニュアンスなどは指摘します。
そこから、自分はこういうふうに踊りたいという感性を大事に
してくださいね。
それにしても、「K」さん、なかなか突っ込んだ質問でしたよ!
