5人の受講者の方に
来ていただきました。
今日のクラスで
アダージョ
(「ゆるやかなテンポ」という音楽用語です)
をやったときに、生徒さんが
「ゆっくりだけど疲れる~!」と言っていました。
アダージョでは脚を高くあげたり、脚をあげたまま
キープしたりします。
バレエの場合、脚を高くあげるのは体の柔軟性だけでなく、
筋力が必要なんです。
それも脚の筋力よりも、腹筋や背筋などの体幹の筋力が
中心になってきます。
プロのバレリーナを見ていると、簡単そうに脚を高くあげていますが、
外から見ている人の想像以上ににエネルギーを
使っているということなんです。
でも「疲れる~」と言った生徒さんも、筋力を使っているから
疲れるので、アダージョで正しく体を使えていると言えます。
筋力を鍛えることによって、もっと楽に踊れるようになると思うので
これからも頑張ってくださいね!
