ギャザースカートのウェストがゆるすぎると綺麗なスカートのラインが出ないスカート

ウェスト73センチのスカートを選んだのはこのところ、、。

 

自分のボディサイズに無関心になっていた。

次、全然縫い物しないので採寸が下手。

 

次、ダイエットやめることにした。

それなので、細めのサイズを注文するのはヤメにした。

何故なら、ダイエットどうせ続きそうもないからだ。

 

フェリシモから届いた緑のスカートは、美しいギャザーのラインのためにもわたしの胴体がそうは太くなっていない存在証明のためにも修正を加えることにした。

 

最初に却下したのはスカートのウェストベルトとスカート本体を剥がしてわたしの胴体本来の太さまで詰めること。

わたしは針仕事は出来たし好きなほうなので、かつてはこの技術あった。

だが、ここ10年以上洋裁らしい洋裁はやっていない。

 

だいたいミシンかけそのものをしていない。

なのでこれにチャレンジするのは無謀というもの。

 

洋服の修復専門店に持っていけば1週間でこの仕事は成し遂げてくれるが、、、。

費用考えるともう1枚スカートが欲しい、、。

だが、仕方あるまい洋裁師は費用相応のスキルを持っているのだ。

 

で、考えついたのはこのスカートはインサイドベルトが付いていない。

 

なので、ボタンをもう1つや二つ縫い付ける芸当はわたしでも出来る。

なので、不思議なことにわたしの暮らす町内にただ1軒ある布地や手芸、洋裁用品を商う店に行って

これを買った。

ボタンと穴糸。

 

このようにボタンをもう一つ縫い付けた。

 

本来の位置のボタンは冬になって中にセーターを着てもいいように残す。

 

これでもまだ緩め。

わたしの胴体今ちょうど70センチくらいか68センチか?

 

これで心置きなく、このスカートで仕事して更には夏のスタジアムに出かけるのだ野球

息子はスカートでスタジアムに出かけるわたしに「なんでおしゃれして野球観に行くの?」と、言うがねブルーハーツ

 

おのれら男にはわからないだろうが、真夏のディゲームのように超暑い場面ではくるぶしまである木綿や麻の軽いギャザースカートが1番涼しいのだスカート

 

だから、殺人的に暑い地域じゃ男だってスカートはいてるじゃないか。

 

だけど、洋裁全くしない。というのも考えものなので、夏の発表会が終わってからまたフェリシモのクチュリエから今度は、かぎ針編みでなく刺繍のキットを取り寄せよう。

 

刺繍は洋裁とは違うが、見たところ刺繍のポーチや巾着のキット。

ならばミシンで仕立てることになる。

 

町内で1軒の布地屋さんに行って、布地を仕入れてスカートやブラウス縫ってたら本当にピアノ弾く時間なくなってしまうので巾着を作ろう財布