
■ふっふっふ…♪ ボディカラーに合わせて赤のレフィルを入れました。快適な書き味です。これくらいの魔改造なら10分もかからんです。楽しいね。
■このクレヨンシリーズはこれで2本目。1本目はこちら(もちろん魔改造済み)。ON/OFF問わず毎日使っています。ばりばり働いています。このシリーズはルックスの可愛さにだまされやすいんですが、実はずっっっしり重い堅牢な造り。計ってないけれど30グラムくらいは平気であるんじゃないかな?(※筆記具においては重量級)
■人によってはこの重さがダメって言うのもあるかもしれません。ただ軸の太さが幸してか、取り回しには支障がありません(細軸で重かったら最悪ですが)。また、重さ故の安定感があることと、デフォルトのレフィルを抜いて、フローの良いレフィルに入れ替えているせいで、ペン先をあんまりがっちり支えなくても安定して書けます。また、全体にずんぐり短いため、あまりペン尻側が振り回されないからペン先が無駄に踊ってブレることも無いのも書き易さの一因でしょう。
■そこそこ使い勝手が良いものを自分に相性がいい様に魔改造することで、更に使い易くなって大成功ってところかな。魔改造と言う名のカスタマイズの醍醐味ですね。朝の始業前にちゃちゃっと魔改造して、始業時間にはしっかりデスクで仕事をしてくれていた「赤いクレヨン(…に見える油性ボールペン)」。頼もしいツールです。赤ペンの使用頻度が高い仕事だから、がっつり働いてもらうつもり。期待してるぜ。