■んー…やっぱりな…不合格…だろうと思った。最初、超自慢げに見せてくれたけれど、わかり難かったから。どうしてコレに拘るんだろう…?って。
■柳の下に二匹目以降のドジョウはいるかもしれないけれど、立ち枯れた柳の下には集まり難いかもって考えてほしかった。
■目的は「意地でもこの形に収めること」ではなく、「情報をわかりやすく伝えること」だよね…?
■目的を定め間違えた上に、間違っていることに気がつかないまま拘りすぎると、自爆するのは目に見えていると思ったし、ちゃんと説得はしたんだけれど、わかってもらえなかった。アタマ、固すぎる。答えは一つじゃないんだから、与えられた条件や制限の中でもっといろいろ遊べばいいのになぁ…。
■それに、不合格になったからって、泣きついてくるのもちょっと…。「わざわざやりにくい形でやろうとしてるんだよ?」ってあんなに言ったのに…。
■いや、ウチは全く困らないです。そっちが困るだけで。放っておいてもよかったんだけれど、「助けてあげて…」という上からの指令が。あああ…ファイナル・レスキューを要請されてしまった……半日かかりました。ぐったり…。テコ入れしたんだから、今度こそ合格してくれよ…。でないと期日に間に合わないし。