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■見た…「さら電」DVDコレクターズパック。やっぱり楽しいメイキング、見はまってしまいました。

■んー…何かすごい。U幸太郎の演技指導。イマジンそのものの所作は演じている本人が本家本元であるんだけれど、その憑依状態を再現するには、U良太郎の人か、ロッドフォームの人の方が、「上手に真似るにはどうしたらいいか」っていうポイントを掴んでいるわけで…。あの独特の背骨がS字にくねる歩き方の感じを、体の正中線を保ったまま、肩を交互に上下して体重移動することで再現しているんだって、ものすごくよくわかったです。そして、究めつけのアドバイス…かなりどきっとしました。

■「打ち返してやる!」…そりゃあ驚くわ。あの人が、あの衣装で、あの面をつけて、得物を持って…。多分言われた方は生きた心地がしなかったでしょうね…。

■野生動物を捕獲してきた方は…ひょっとして…シンケングリーンの中の人? …野生動物ってそうそう素手で捕まえられるものではないと思いますが…どうやって捕まえたんだ…!? 幽汽の中の人は動物がお好きなんでしょうか、出てくる言葉がとてもやさしい。

■馬………優れた身体能力を持った人達だからこそあの程度で済んでいるだけで、普通の人だったら重傷もんだと思う。命懸けですね……正に危険と隣り合わせ。

■泣く子と地頭には勝てない…とはよく言ったもの…………。大人たちが揃いも揃って困ってるよ………。まぁ…登場するイマジンさん達は揃いも揃って怖い顔だし…レギュラーの子役さんもちょっと怖がっているフシもあるし…仕方ないといえば仕方ないのでしょうが……いやはや大変だわ。監督さんの「なんかやれ! なんか面白いことやれ!」っていうのも無茶振りに聞こえます。本来「泣く子」の役回りである人の立ち尽くす横顔がなんとも味わい深い(首パーツ収納前の面だけど)…。

■元から顔出しで演じていらっしゃるキャストさん達…年若い人たちは、大きくなったり、骨格や顔つきが変わったり…時間の経過を感じざるを得ませんね。特に特異点の人…。ライダー変身前の役者さんは…力量や実績を考慮しないで考えた所で、個人的に「孫」が一番好きです、何となくだけど。

■ところで、こないだのNHKの番組にしろ、このDVDにしろ、吹き替え前のイマジンの声って、公開OKになったんでしょうか? 最初の映画の時なんか、頑なに隠す方向でメイキング映像を作っていたように記憶していますが…。これも時代が変わった証拠のかな?

■ともあれ、こういう熱の入った映像は大好きです。さ、リピートしよっと。