キバって見たぜ。 | ひっそりブログ「とりあえず。」

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■DVDが届きました。仮面ライダー電王Vol.12通常版、特別版、そして、クライマックス刑事&電キバ祭り。いやー…見はまりました。楽しかった。

■Vol.12特別版は、電王45話~49話放映版と、とてもドラマチックだった最終3話の補完版。これで辻褄が合った。見たかったけどカットされたシーンもちゃんと入ってて満足です。でも、なぜ補完版が収録されていない通常版も買ってしまったかと言うと…ジャケットが違うんですよ、これが。………いいんです、ほっといてください………。

■そして、クライマックス刑事&電キバ祭り…本編の「クラ刑事」は映画館で数回見ました。だから置いといて…(こらこら)。クラ刑事メイキング、楽しかった。ここのところ、メイキングやモブシーンで中の人達の顔出しを探すのが楽しみでしょうがないわけですが…出てますねぇ、かなり…。

■何より今回すごかったのは「電キバ祭り」。カラダ悪くするくらい笑かされたですよ。私的には全体的に内容にムラがあったように思えたんだけれど、濃いところは徹底的に濃い、そして楽しめる。中の人達の登場コーナーが嬉しいし、4タロスの中の人の揃い踏みはやはり見ていて安心するなぁ…。そして…微笑を浮かべた「ハッピーターン・フォーム」。ウワサには聞いていたけれどこれほどとは…脅威の破壊力。ただ「ハッピーターン・フォーム」が出てきただけじゃそれほどおもしろくない。登場の経緯というか、「これを、あの人が、描いた」ということ、そして、この絵になった「言い訳」が秀逸であることがキモなんです。…っちゅーかね、スーツアクターさん達の過剰なまでのサービス精神に頭が下がる思いです。すごいよ、本当に。見ていて楽しいはずだ。しかし、岡元vs高岩一本勝負で一番楽しんでいるのは他の誰でもなく司会のリュウタロス・コンビのお二方、特に特撮好きで知られた「声の人」だと思う。絶対そう思う。楽しむどころか素ではしゃいでるもんね。「中の人」のツッコミがいちいちクリティカルな点も注目すべき点ですね。回転速いなぁ…。

■そして、DVD見終わった翌日に「モモまっか」1話の放映を見て欣喜雀躍。てっきり「モモなつ」や「モモキバ」みたいなモーションピクチャー形式のコンテンツと思いきや、実写だー…等身大だー…動いてるよー…リュウタってキバの視聴者だったのかー…すげー…。思わずキバゴーの前売券買いに走ったよー…。ここんとこ凹むことが多いので、立て続けの「元気の素」の供給は嬉しいですね。がんばれそう。