■本日発令がありました。人事異動でお仕事が変わりまする。…といっても、服務の変更。今いるビルの、今いる階の、今いる部屋の中の、衝立ひとつ分だけ隣への異動。スリッパ転勤にもならねぇ異動です。もちろん仕事の中身は変わるのですが…。
■朝出勤して、始業時に合わせて辞令を受けました。一緒に辞令を受けたのは、私の他に3人。皆様結構遠隔地への異動。大変だぁ…。私は最後に辞令を受け取り、そのままビル内を挨拶回り。いやはや、珍道中になりました…。今回は本当に隣の係りに移るだけなので、異動そのものについては自分の今の部署の人達くらいにしか知らせていなかったわけです。他の部屋に挨拶回りに行くと、かつて長いこと一緒に働いていた人達が一様にものすごく心配そうな顔つきでこっちを見てるわけですよ。「え~~!?転勤!??聞いてないよぉぉ~~!?」って、顔に書いてありました。
■他の3人の人達が順に任命日と移動先とご挨拶の言葉述べるわけですよ。で、最後に私。「こちらの職場の皆様にも大変お世話になりましたが…、11月1日付で、同じフロアの隣の部署に異動します。今までと同じ部屋におりますので、引き続きよろしくお願いいたします!」。すると、一様に「なぁ~~んだ…」という顔をされてしまう。
■一通りの挨拶が終わってから自分の席に戻り、普段どおり仕事をしていると、先輩方が何人か訪ねてきてくれました。「びっくりしたよー。」「本当に転勤するんかって思うた。」「ぜんぜん聞いとらんやったし、何で話してくれんやったんやろうと思いよった。」「ここからそこ?ふ~ん…そらまた遠いところに行くんやねぇ…」「あんまりびっくりさせんでよ。」「近いテンキンおめでとうございます。」…etc.
■「大丈夫、動くのはここからそこですよー。しばらくは居座りますからね。」と笑って返事して仕事しました。明日から、係に残る人達への引継ぎと、新しい仕事の引継ぎと…任命は11/1だけど、新しい仕事のデビュー戦は10/27と決まりました。今の係に残る人達はしばらく後補充なしで仕事をしなければならないようで…できるだけのフォローはするということで異動させてもらいました。行く方と残る方…残る方が絶対にキツいからねぇ…。衝立一つ分だけの異動にもかかわらず、明日送別会までしていただけるみたい。めちゃ感謝。
■…というわけで、しばらくは慌しい日々を過ごしてしまいそうです。