ぽりすめーん♪ | ひっそりブログ「とりあえず。」

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■季節の変わり目、風邪を引いてしまいました。今シーズンはよく風邪を引く。ひっきりなし。今度のはしつこいです。鼻とノドに不快感満載。血の塊が出た。びっくりした。微熱も続いているしなぁ…。特に無理をした憶えもないんだけれど…。

■全然話は変わりますが、発売日ですねぇ「Double-Action CLIMAX form」。昨日一日早く我が手に参りました。12月の「Climax Jump DEN-LINER form」のときもそうだったけれど、初回限定で各イマジンのジャケットが独立していて、ジャケットのイマジンに対応したボーナストラック(全イマジンがラップに挑戦!)がそれぞれに収録されていて、今回は4タロスに加えてデネブ版もあり。同曲のPVも2つのヴァージョンが収録されている、ファンのツボを突き過ぎなラインナップ…ええ、買いましたよ、全種類。通常版もね…。

■コンテンツ、いいです。お祭りソングであり、且つ電王をずーっと見続けた人にはじわりと泣けてくる感じ。元気で明るく暖かい内容なのに、漂ってる「フィナーレ」の雰囲気が……。歌詞が泣かせます。具体的に感謝の言葉は無いんだけれど、強い感謝の気持ちが見える気がする。

■セリフVer.における台詞のセレクトもぐっと来るものがあります。電王本編のものからと、今公開中の劇場版2からのセリフもたくさん使われています(R良太郎の問題発言も…)。脳裏を駆け抜ける名シーンの数々…本編ラスト数話は本当にテレビ見ながら泣いたもんね…。デネブセリフVer.の最後にはやっぱりあの人が一言だけ出てくるんですね。不意を突かれた。

■声の人たち、すごーく頑張ったんだなぁ。ボーナストラックのラップがどれもパワフル。モモ、某「しゅうきょうだんたーい♪」の閣下を一瞬思い浮かべる低めの悪役声。パンチインしてるんでしょうが、唱えるようなラップのブレスの間隔の長さと滑らかさに惚れそう。ウラ、声担当本人さんが歌は苦手だと公言していらっしゃるけれど、台詞は歌うように滑らかなのに、リズムに乗る(乗るというか引きずられる?)と息と発音が微妙に連動してない感じの摩訶不思議な感触。破壊力は随一。キンちゃん、熱い!熱いぜ!!吼えてる!!!ラップで泥臭いまでの関西ニュアンス出せるってすごいことなんじゃないかな? リュウタ、お家芸。その分ものすごく詰め込まれた感じがありますが、それでも軽やかにこなしてるあたり、流石だなぁと思わざるを得ません。Climax Jump DEN-LINER formの超速ラップのフレーズ「リュウタが登場えびばでぃせいっ!」が織り込まれていますが、それがすこぶるゆっくりに聞こえます。デネブ、がんばった…よくがんばった…!!

■PV、これもまさにてんこ盛りで楽しい。イマジンたちが飛んで跳ねてはしゃいで大騒ぎでかっこいいし楽しい。なのに……泣けてくる……。スーツアクターさん達の卓越したパフォーマンスにうっとりです。みんなエモノ持つと本当にかっこいい。それぞれ一刃ずつ(銃火器は一発ずつ)技を放ちますが、見惚れる思いでリピートしてしまいました。ダンスシーン(?)は、ウラのくねりっぷり(どうしても腰とかお尻に目が行く…)、キンちゃんのどっしりした野太さ、リュウタの軽やかさ、モモの手足の先までぴんと神経が行き届いた美しい敬礼が見ものです(足がバレエの4番ポジション!)。同じ敬礼のポーズなのにそれぞれのキャラクターが見えるってすごい。そして、デネブ、卑怯です。2コーラス目の字幕とお辞儀に持ってかれました。正座したままの回転も…なんか…オブジェみたい…。PVの映画Ver.本来Vシネマとしてリリースされるはずだった劇場版2のDVD発売まで記憶を繋ぐには丁度いいかも(もう一回観に行きたい…)。

■早速カラオケなどでも配信される模様ですが…これ、1人且つ並の歌唱力で通して歌えるんでしょうか? おそらく電王関連のボーカルトラック有りの曲の中でも最高難度の曲でしょう。歌ってみたいけれど絶対途中で力尽きそうな気がする(因みに私は2曲オリジナルキーでは歌えません。DA Coffee formはキーが高すぎて苦しい。DA Gaoh formは最低音が出ない。後は任せとけ)。

■あーあ…終わっちゃったか…。でも、まだなんかやりそうな気がする。絶対する。これで手放したりしないはず…っていうか手放さないで…! もうちょっと踊らされていたいよ…。