季節の風物詩。 | ひっそりブログ「とりあえず。」

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■あー…なんかだるいなー…どうして気持ちが上向かないんだろう…?って思っていたら、そうか、毎年恒例の…メランコリーというか、アンニュイというかウツというか…そういう気持ちになる季節じゃないか。だったらしょうがないか。大人しく過ごします。なんかねぇ…こう…いつまでも引きずってんじゃねぇよと自分でも思うけど、軽めにPTSDなのかも。良くも悪しくも「憶えていればそれはなくならない」わけで…忘れようもないし…アレを経験して記憶しているからこそ、多少のことには動じない強さを身に着けたような気がするわけで…でも、たまに懐かしすぎる音楽とか、よく似た状況のストーリーなどに偶然接したりすると、気持ちが下降するスイッチが入っちゃうわけで…。禍福は糾える縄の如しとはよく言ったもの、世にも稀なるかもしれない貴重な体験をしたものだなぁと…。こないだね、HDレコーダーの整理をしていて電王28話で手が止まったもんね。ああ、この気持ち、わかり過ぎるって…。今年で10年目。

■10年目って…DECADEですね。まさかの息子登場で幕を引いたキバに変わって新シリーズのディケイドが始まりましたね。もちろんオンタイムで見ました。うわー…夢とはいえ、アバンが超豪華でショッキング。すげぇ…ゾルダがゼロライナーに乗ってるけど全く違和感ないよ…。デンライナー後部車両を長々と連結したまま撃破されちゃったよ…バケガニ群がりすぎだよー…。こういうのって、シリーズ最終話近くになってくると、敵怪人が大量発生するのが季節の風物詩のようになっておりますが…敵味方に関わらず大量発生されるとものすごく危機感を煽られるもんだなぁと思ったです。そして、オープニングクレジットでスーツアクターさん達のお名前がびっしり並んでいたのが心躍ったなぁ…。ディケイドはあの方ですね。10月のさらば電王イベントで、歴代ライダーの変身ポーズをダイジェストでご披露くださったのは、これの布石かな? 主人公の人がちょっとぎこちない(はっきり言ってセリフ棒読みかも)けど、伸びしろがありそうなので期待。「なぜか戦い方を知っている」っていうセリフの位置付けは上手いなぁと思ったです。いい感じの緊張感持ったまま見続けていられそう。楽しみです。今度の放送は「クウガの世界」か…五代くんは「クライマックス刑事」のときの鈴木刑事の人ですね。予告に出てきた地獄兄弟がやっぱり少しネガティブでやさぐれ気味なのがいいね。中の人がオリジナルキャストだったらもっと嬉しい。期待。更に新しい&嬉しい情報が出そうな胸騒ぎ。まぁ…レールの上を転がってる乗り物って、終着点に着いたら点検清掃して折り返し運転するものだからねぇ…どうなることやら。「超」楽しみです。

■全然関係ないけど、ちまちま折ってるカエルさん達。かわいいでしょ。

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