三河家住宅勉強会
『いつまで、新年おめでとうやねん』とお声が聞こえてきてますので、
月も変わった事やしおもひでぶろぐです
1月7日建築士会徳島支部青年部の勉強会を開催致しました。
以前にも記事にしました「三河家住宅」でス。
見学会と「阿波のまちなみ研究会」から茂樹氏に解説を頂きました。
今回のブログは以前のネタとかぶりますが(写真も一部流用)内部のディテールの写真です。
三河家住宅
設 計 木内豊次郎
竣 工 昭和3年
構 造 RC造
2007年国重文指定



玄関ホールです。
ホールから見える玄関ドアは木製建具で曲線の形状です、そして、欄間の位置にあたるステンドグラスは3次元にデザインされています。
右手にある箱形状のものは暖房器具を覆ったもの床はモザイクタイルにて仕上げられています。



階段廻りですが、今は伏せられていますがトップライトからの光がフロアをつき抜けホールに届く様になっている螺旋状階段




内装の建具の一部にバルコニーに設けられたステンドグラスとレリーフ
浴室のシャワーの後ろには滝?(笑)
照明器具!
お気づきでしょうか、これらの装飾は全てデザインされているのですね、
使われている素材も高級ですが、これほど細部にいたる迄デザイン出来るのは圧巻です。
かのF.Lライトも建具やステンドグラス等にも緻密なデザインに没頭していたそうです。
夕方迄に見学会を終えて、18時からは茂樹氏を迎えての勉強会です。

支部青年部の勉強会だったのですが、この日は参加者ほとんどが女性でした、稀に見る光景!
やはり、ロマンティックでミステリアスな雰囲気を持つこの住宅は女性は気になるのでしょうか?
勉強会のあとは青年部の新年会との流れ、他支部の方々も参加して頂き新年早々楽し過ぎるかいとなってしまいました。
しかし、茂樹氏の話しは勉強になりました、ごちそうさまでしたです。
またいろいろと建築に関わる方々に興味を持ってもらえる企画を起てねばね!
おまけ!
まるで、新婚夫婦のように写真を撮りまくるT&N

月も変わった事やしおもひでぶろぐです

1月7日建築士会徳島支部青年部の勉強会を開催致しました。
以前にも記事にしました「三河家住宅」でス。
見学会と「阿波のまちなみ研究会」から茂樹氏に解説を頂きました。
今回のブログは以前のネタとかぶりますが(写真も一部流用)内部のディテールの写真です。
三河家住宅
設 計 木内豊次郎
竣 工 昭和3年
構 造 RC造
2007年国重文指定



玄関ホールです。
ホールから見える玄関ドアは木製建具で曲線の形状です、そして、欄間の位置にあたるステンドグラスは3次元にデザインされています。
右手にある箱形状のものは暖房器具を覆ったもの床はモザイクタイルにて仕上げられています。



階段廻りですが、今は伏せられていますがトップライトからの光がフロアをつき抜けホールに届く様になっている螺旋状階段




内装の建具の一部にバルコニーに設けられたステンドグラスとレリーフ
浴室のシャワーの後ろには滝?(笑)
照明器具!
お気づきでしょうか、これらの装飾は全てデザインされているのですね、
使われている素材も高級ですが、これほど細部にいたる迄デザイン出来るのは圧巻です。
かのF.Lライトも建具やステンドグラス等にも緻密なデザインに没頭していたそうです。
夕方迄に見学会を終えて、18時からは茂樹氏を迎えての勉強会です。

支部青年部の勉強会だったのですが、この日は参加者ほとんどが女性でした、稀に見る光景!
やはり、ロマンティックでミステリアスな雰囲気を持つこの住宅は女性は気になるのでしょうか?
勉強会のあとは青年部の新年会との流れ、他支部の方々も参加して頂き新年早々楽し過ぎるかいとなってしまいました。
しかし、茂樹氏の話しは勉強になりました、ごちそうさまでしたです。
またいろいろと建築に関わる方々に興味を持ってもらえる企画を起てねばね!
おまけ!
まるで、新婚夫婦のように写真を撮りまくるT&N


駆け込みですが・・・
コレも告知しときます。
もちろんオイラもさんかしまっす!

いま、何を備え、何ができるのだろうか
フクシマトクシマ防災シンポジウム 1.14.2012
未被災地の建築士はどう動く
~建築士の備え・命をつなぐ建築づくり・被災直後の対応・
復旧復興へetc.
開催日時:平成24年1月14日[土]13:30開始
会場:徳島県建設センター7階(徳島市富田浜2丁目10)
13:30-14:15 基調講演/中野晋
14:30-15:30 東北の建築家による報告
15:45-17:00 徳島の建築士の報告+パネルディスカッション
(添付のフライヤーより内容のご紹介)
JIA(日本建築家協会)の福島地域会と徳島地域会が手を取り、
災害復興支援と未被災地の備えをテーマに活動を開始した
「フクシマトクシマの会」(2011年5月設立)。
この一連の取り組みのなか、1月13日(金)美波町にて「東日本大震災
講演会in美波『福島を知り福島から学ぼう」の開催が決定。
大震災を経験し、今なお復興に向かって様々な活動をされている
宮城県、福島県の建築家が「徳島の減災に少しでもお役に立つので
あれば」と、遠路を厭わず足を運んでいただけることになりました。
この機会を、地元徳島にとってさらに有意義なものとするために、
徳島大学の中野晋教授、徳島県建築士会地域防災研究会代表
中村正則氏にもご協力いただき、この度「フクシマトクシマ防災
シンポジウム」を企画いたしました。東海、東南海、南海地震、さらに
日向沖地震が併発すれば「日本大震災」と呼ばれる規模になることが
予測されています。
メディアによる報道が「市民一人一人がいかに意識を高めていけるか」
「実際自分達がどう動くのか」という防災意識の喚起に移っていくなかで、
あらためて東日本大震災で実際に被災し、以来現地で復旧、復興へと
活動を続ける建築家の生の声に触れ、私たちはどのように「備え」を
していけばいいのか、建築士として何ができるのかを、共に考えていく
場にしたいと考えています。
■参加費:無料
講師(敬称略)
■中野晋 (徳島大学大学院微積、環境防災研究センター副センター長)
■辺見美津男(JIA東北支部福島地域会長・福島地域会復興支援委員長)
■阿部直人 (JIA東北支部福島地域会副会長)
■渋谷尚 (JIA東北支部宮城地域会会長)
■中村正則 (徳島県建築士会地域防災研究会代表幹事)
*連絡先:シンポジウム事務局
tel.088-626-9567(内野設計) E-Mail:uch@uchnet.net
*主催:四会共催(日本建築家協会四国支部、徳島県建築士会、
徳島県建築士事務所協会、日本建築学会徳島支所)
そして、コチラも覗いてみて下さい
「フクシマトクシマの会」ブログ
ポチ
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いま、何を備え、何ができるのだろうか
フクシマトクシマ防災シンポジウム 1.14.2012
未被災地の建築士はどう動く
~建築士の備え・命をつなぐ建築づくり・被災直後の対応・
復旧復興へetc.
開催日時:平成24年1月14日[土]13:30開始
会場:徳島県建設センター7階(徳島市富田浜2丁目10)
13:30-14:15 基調講演/中野晋
14:30-15:30 東北の建築家による報告
15:45-17:00 徳島の建築士の報告+パネルディスカッション
(添付のフライヤーより内容のご紹介)
JIA(日本建築家協会)の福島地域会と徳島地域会が手を取り、
災害復興支援と未被災地の備えをテーマに活動を開始した
「フクシマトクシマの会」(2011年5月設立)。
この一連の取り組みのなか、1月13日(金)美波町にて「東日本大震災
講演会in美波『福島を知り福島から学ぼう」の開催が決定。
大震災を経験し、今なお復興に向かって様々な活動をされている
宮城県、福島県の建築家が「徳島の減災に少しでもお役に立つので
あれば」と、遠路を厭わず足を運んでいただけることになりました。
この機会を、地元徳島にとってさらに有意義なものとするために、
徳島大学の中野晋教授、徳島県建築士会地域防災研究会代表
中村正則氏にもご協力いただき、この度「フクシマトクシマ防災
シンポジウム」を企画いたしました。東海、東南海、南海地震、さらに
日向沖地震が併発すれば「日本大震災」と呼ばれる規模になることが
予測されています。
メディアによる報道が「市民一人一人がいかに意識を高めていけるか」
「実際自分達がどう動くのか」という防災意識の喚起に移っていくなかで、
あらためて東日本大震災で実際に被災し、以来現地で復旧、復興へと
活動を続ける建築家の生の声に触れ、私たちはどのように「備え」を
していけばいいのか、建築士として何ができるのかを、共に考えていく
場にしたいと考えています。
■参加費:無料
講師(敬称略)
■中野晋 (徳島大学大学院微積、環境防災研究センター副センター長)
■辺見美津男(JIA東北支部福島地域会長・福島地域会復興支援委員長)
■阿部直人 (JIA東北支部福島地域会副会長)
■渋谷尚 (JIA東北支部宮城地域会会長)
■中村正則 (徳島県建築士会地域防災研究会代表幹事)
*連絡先:シンポジウム事務局
tel.088-626-9567(内野設計) E-Mail:uch@uchnet.net
*主催:四会共催(日本建築家協会四国支部、徳島県建築士会、
徳島県建築士事務所協会、日本建築学会徳島支所)
そして、コチラも覗いてみて下さい
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