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ついでに

これも古いネタですが、(2008年頃だったかな)
代々木競技場の横で開催されたシャネルのアート・プロジェクトの
『モバイル・アート』
カール・ラガーフェルドの依頼でイラクの建築家ザハ・ハディドが設計
名前の通り折り畳んで世界を移動するパビリオンです。
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まるで,生き物のようなUFOの様な不思議な建築はインパクト大でした。
1時間程並びましたが無事入場出来、デッカい冊子ももらいました。

「立つんだジョ〜」ではない!

ふと気がつくと丹下のトッつぁんの作品を載せてるのが多い気がした。
やっぱりそれだけ多くの名作を残しているのも有るのでしょうが、やっぱ好きなんかな。
昔の写真を探していて見つけたのでUPします。
なんかの景品でもらった古いコンデジなので画像はこんなもんでしょ

国立代々木競技場
設計:丹下健三
構造:坪井善勝
   川口衛
竣工:1964年
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UIA大会の時に槇文彦氏は世界遺産になりえるとまでおっしゃってました。
この流線型を出す為に悩んだ構造の川口は吊り材に鉄骨をつかったセミ・リジッド構造を提案。

この頃の作品には代々木競技場の他にも東京カテドラルや学徒記念館等にもこういった流線型が用いられている。

一粒万倍日

一粒の籾(もみ)が万倍にも実るといういみで何事を始めるにも良い日とされています。
寒い日ではありましたが天気も良く、この素晴しい日の上棟こころより御祝い申し上げます。
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