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『ひょうたん島』とは

さてさて、度々登場する『ひょうたん島』とはなんなんでしょうか?


ひょうたん島とは

徳島県の主要都市徳島市の中心部には「新町川」と「助任川」が流れております。
その川にはさまれた内町地区の事を「ひょうたん島」と呼んでいます。

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そもそもは、天保3年の頃には現在の出来島のあたりに瓢箪島という地名はあったそうですが、
1964年~1969年頃に放送された『ひょっこりひょうたん島』にのっかって愛称を込めて『ひょうたん島』と呼ぶようになったのです。
『どうです?上空から観るとひょうたんの様なカタチでしょ!』



ひょうたん島ぐるっととは・・・

とくしまには「とくしまの景観を良くしよう!」「とくしまをもっとステキな街に!」と
がんばって活動している団体がいくつもあります。

『ぢゃあ我々は!!』ひょうたん島をお題目にとくしまの川からの景観を考えようと

NPO法人「新町川を守る会」と徳島市そして、建築士会の有志らによりひょうたん島・景観まちづくり事業
をおこなっております。


と、大まかにせつめい、
しかし、実際はもっと多くの人達が関わっていたり、その歴史は膨大です、
私自身ひょうたん島初心者なので、説明はこの程度ということで・・・あしからずぼー

dock入り

夜阿波踊りの写真を撮るのにキットレンズでは厳しいなと思い購入

いわゆる、明るいレンズ
SIGMA24mmF1.8
レンズが明るいと言う事は一度により多くの光を取り入れる事が出来る為、暗闇でも早いシャッタースピードで撮影でき、夜でも動く被写体がブレ難い

また、解放値がF1.8(明るい)となるとボケを楽しむ事が出来ます。
たとえば!

広角レンズでF4で撮ると
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後ろの背景もそこそこ写ります。


24mmF1.8で撮ると
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背景がぼやけて主役が浮き上がります(この写真はピント自体がアヤシイが)

また、丸ボケ(光が丸く輝いたり)を狙ったり
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使いこなせると色んな楽しみ方が出来るらしい(自分はまだ、使いこなせてないので○| ̄|_
ちなみに『カクテルぱーてー』も全景以外はSIGMA24mmF1.8で撮ってます。


このレンズは初め超広角程インパクトはなかったけど今ではお気に入りです。
ピントがシビアな為使いこなすのは中々難しい。

しかし、購入当初からオートフォーカスが効いたり効かなかったり、
ダマしダマし使ってたけど、メーカーへ検査入院!『健康になって帰って来てくれよ』です。


旧校舎お別れイベント

いよいよ、9月から解体されてしまう校舎へのお別れ会!
8月29~30日にかけて佐那河内村の企画するイベントへ建築士会として参加させていただきました。

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向かう道中は晴れ晴れ心配されてた天気、持ってくれればいいのですが・・・

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教室の黒板には児童たちのお別れの言葉が書かれてます

いよいよ設営開始!
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建築家のたまご「ヤングマンちーむ」がガンバってくれてます。

この小学校の卒業制作を展示するべく、お昼迄掛かって設置完了!
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でも、これでは終わりません!涙「ヤングマンちーむ」のコンセプト教室の雰囲気を再現する為机と椅子を並べます。

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プロジェクターでは佐那河内の写真に児童やPTAの詩を載せた絵はがきを上映
機材の設置を終え完了です。お疲れ様でしたキャッ☆

その頃何の工事をしてるのかと思いきや・・・
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タイムカプセルの捜索中あんぐり残念ながら30年前のカプセルは発見できなかったそうですなきがお

お昼は河原でBBQや鮎のつかみ取りなどを楽しんでやってきました児童たち!
PTA の方達が用意したカレーや野菜スープ・鮎の姿焼き等を校舎の前で楽しみます。
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我々も御馳走になりましたがほんまにウマかったじゅる・・椅子とテーブルは野菜のコンテナが大活躍です。

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今回のイベントも建築士会の活動としてTV撮影をおこないました。
(私も写りましたがムチャタドタドしぃ・・編集さんの技術で上手に編集お願い致します。ぼー

そして、おなかが満たされた児童たちは元気よく展示を観に来てくれました。
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今日は廊下や階段を走ってもしかられませんにこ

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自分と同じ年だった先輩の手形に自分の手を比べてみたり!

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この学校を卒業したおとうさんが在校生の息子に『ここは、わしが描いたんじゃ~』と自慢
こどもたちは目を輝かせます。

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隣の教室では校長先生が製作した児童たちのおもいでの映像に食い付いてます。

一応このブログ写真は顔が解りにくい様なアングルをつかってましたが、
やっぱり学校に児童の笑顔がなくちゃと載せちゃいました(ゴメンネ)

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カメラを向けるとチョキ

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みんなが着ているサナゴウチTシャツがかっこい~

夜はお楽しみのキャンプファイアーです。
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ス・スゴイ火柱です泣(周りの人影と比較してみてくださいぼーぜん

ここで、私は打ち合わせの為に撤収、
佐那河内のみんなはこのまま、学校で宿泊するそうです。

最後迄見届けれなかったけど、
校舎ではしゃぐ子供達の姿をみれただけでもうれしかった。
展示を観に来てくれたみんなは楽しんでくれたかな?

そんで、一生懸命準備したにもかかわらず観れなかった夜はこんな感じだったそうです。
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