大人の社会見学
本日は今お手伝いさせてもらっているプロジェクトのメンバーで工場見学させてもらいました。
プロジェクトの基本設計の担当者で徳島に滞在している大学生に『見てた方が解りやすいよ~』
なんて、こじつけて自分も見るのは初めてなのでワクワクです。

まずは、《焼杉》昔は防火性能や耐候性を上げる為に焼いていたのですが,現在では意匠的な意味合いが強いようです。
焼き杉で有名な建築家は藤森照信氏
杉の板きれを『ガー!』っと高温の釜の中を通して焦げ目をつけます。


すると、こんな感じになります。

あとは、焼き過ぎた焦げをブラシで落として質感の調整をしたり塗装したりします。
ちなみに《伝統的な焼杉の工法》はこんな感じです。
場所が変わって次はプレカット工場!
プレカットとは木造建築の柱や梁などの構造材を工場で加工することです。
昔は大工さんが一本々手で墨付けしノミと金鎚でトンカントンカンと加工してましたが、プレカットではロボットが加工していきます。

ウィーンぷっしゅーシャッシャッまるで昔SFで見た21世紀のロボットのようです
するとこんな感じに!
木と木をつなぎ合わせる仕口の部分

後は現場で組み立てるだけです。
実際の工場を見学するのははじめてですがオモローかったです。
プロジェクトの基本設計の担当者で徳島に滞在している大学生に『見てた方が解りやすいよ~』
なんて、こじつけて自分も見るのは初めてなのでワクワクです。

まずは、《焼杉》昔は防火性能や耐候性を上げる為に焼いていたのですが,現在では意匠的な意味合いが強いようです。
焼き杉で有名な建築家は藤森照信氏
杉の板きれを『ガー!』っと高温の釜の中を通して焦げ目をつけます。


すると、こんな感じになります。

あとは、焼き過ぎた焦げをブラシで落として質感の調整をしたり塗装したりします。
ちなみに《伝統的な焼杉の工法》はこんな感じです。

場所が変わって次はプレカット工場!
プレカットとは木造建築の柱や梁などの構造材を工場で加工することです。
昔は大工さんが一本々手で墨付けしノミと金鎚でトンカントンカンと加工してましたが、プレカットではロボットが加工していきます。

ウィーンぷっしゅーシャッシャッまるで昔SFで見た21世紀のロボットのようです

するとこんな感じに!
木と木をつなぎ合わせる仕口の部分

後は現場で組み立てるだけです。
実際の工場を見学するのははじめてですがオモローかったです。
第3回「ひょうたん島・景観まちづくり」セミナーでした
昨日は 第3回「ひょうたん島・景観まちづくり」セミナーでした。
ここ最近は打ち合わせもサボリーの準備もサボリーので!
あげく本日も前半の事業報告は省いて・・・いっ
いやいや!! やんごとなく遅刻してしまいましまいましたが
本日の講演に来て頂いた齋藤潮先生のお話にはなんとか間に合いました

先生は《東京工業大学大学院社会理工学研究科教授工学博士》(どんだけ漢字使うネン(゜o゜)バシッ\(-_-)
ぐらいの肩書きの先生でしたが、話の内容は工学的なスタンスではなく、すごく情緒的であり、文学の一文を抜粋して、今回の事業へ対するアドバイスをしていただいたり、徳島入りしてからの短い時間で自らの足で調査した要素を紹介してくれたり、限られた時間のうち講演の依頼のなかでなにを話すべきかをくみたてれる事もスゴいです、
八景の選定・景観事業についても、景色の美しさだけでもなくその中に人々の時間や生活の想いいれが必要な要素であったり、現在整備が進められていない処を変えてしまう事が本当に人々に受け入れられるのか?
など、様々なお話はほんとに『目から鱗
』。
しかし、やはりその難しさを改めて考えさせられることになりました。
会場の後ろには前回の『八景お探し隊』で撮った写真を並べております。
好きな場所へシールを貼ってもらってました。

そして,サプライズに国交省から紹介されたもう一人が
なんと昔のバンド仲間
スゴい人になってしまってました。
ここ最近は打ち合わせもサボリーの準備もサボリーので!
あげく本日も前半の事業報告は
いやいや!! やんごとなく遅刻してしまいましまいましたが
本日の講演に来て頂いた齋藤潮先生のお話にはなんとか間に合いました


先生は《東京工業大学大学院社会理工学研究科教授工学博士》(どんだけ漢字使うネン(゜o゜)バシッ\(-_-)
ぐらいの肩書きの先生でしたが、話の内容は工学的なスタンスではなく、すごく情緒的であり、文学の一文を抜粋して、今回の事業へ対するアドバイスをしていただいたり、徳島入りしてからの短い時間で自らの足で調査した要素を紹介してくれたり、限られた時間のうち講演の依頼のなかでなにを話すべきかをくみたてれる事もスゴいです、
八景の選定・景観事業についても、景色の美しさだけでもなくその中に人々の時間や生活の想いいれが必要な要素であったり、現在整備が進められていない処を変えてしまう事が本当に人々に受け入れられるのか?
など、様々なお話はほんとに『目から鱗
』。しかし、やはりその難しさを改めて考えさせられることになりました。
会場の後ろには前回の『八景お探し隊』で撮った写真を並べております。
好きな場所へシールを貼ってもらってました。

そして,サプライズに国交省から紹介されたもう一人が
なんと昔のバンド仲間
スゴい人になってしまってました。
