ひょうたん島IN東京 | studioKEN

ひょうたん島IN東京

さ~ぁ、年度末も極みの時期ですが!!!

今年度の『ひょうたん島まちづくり事業』の発表をするために東京へつっこんでいきました。

そもそも、発表者Hちんが・・『おるだけでエェから!』と言うのでついていく事にしたのだが!!
本番数日前にHちんが「いけないから後よろしくね~パー

え゛!「なんやら発表者に・・」
「まぁエェわ!ここでHに恩を売って大きく返してもらいまひょう!」

朝一のヒコーキでは!
曇りそらの上を・・・
どよんとした世界をとび抜けると眼下にはゴッツイ雲の世界が!!
$studioKEN
しかも翼の真横!動きを見てたら「この図体にこんだけ?・・・のような緻密な動きをする羽?の動きに食いついてまいます、この席たのしぃ」(CAさんの前の席も楽しいのだが・・(笑)


発表会の前にウロウロしようとあそことアソコへいってみたり!


$studioKEN

日比谷日生劇場
1963年9月の竣工 設計 村野 藤吾
$studioKEN
こんなラインは村野 藤吾ぽっいけど、ガウディの様な感じも・・・?角に有る柱のえくぼにも・・
$studioKEN
この時代に天井スパンドレルに床はモザイクタイルの研ぎ出し!これは「はっ!」と目を引きます。
そんで、このフロントはこの建物の規模と用途にとっては天井が低過ぎ・暗いと物議を醸したそうですが・!
$studioKEN
今回は場内は見学出来ませんでしたが(この写真はとあるHPから拝借しました・この写真きっ奇麗です)劇場内をこそ見たいです。

そして、その目前には!
$studioKEN
日比谷花壇2009年11月 設計 乾久美子

カベ薄~ィ
ほんまにスチレンボードの模型を置いたもんが出来た!感じ・
ほんまにやってしまうにわ”
外壁は目前の巨匠を尊重してますが’・・・”

ディテールとかアイデアはこだわり抜いてます。(スゴい)


巨匠の眼前にこれをつくる!スゴいプレッシャーがあったのでは?
デザインプロセスとかなりゆきを聞いてみたい(酒を飲みながら・・(笑
$studioKEN
乾久美子氏は「あれとこれやってたなぁ~」ぐらいしか見てなかったけどもっと勉強してみたくなりました。

この辺うろついた後は、

ここも,
$studioKEN

表参道ヒルズ
2006年2月設計:安藤忠雄建築研究所、森ビル設計共同企業体

うん!
このケヤキの枝張りは美しい!
この辺には
いっぱいあるけどこの日は
トッズ
竣工2004年伊東豊雄建築設計事務所
$studioKEN


おっと!遊びに行った訳ではないので
この辺で報告会へ
$studioKEN
四谷の主婦会館で開会
前半ではしんぽじうむ


後半は分科会での発表です。
我々の「ひょうたん島まちづくり事業」はカテゴリー的にはプロジェクトタイプということで!
商店街活性とか大規模な都市開発・震災復興などお題は様々ですが、発表時間は5分
みなさん、伝えきれない部分は・・いや!これまで費やした事業を伝えきれるはずもない時間枠に熱い発表でした。
$studioKEN
もちろん聞く側も本気です!

善かれ悪かれは別として私も発表終了!
う~ん!他県にくらべりゃ発表者の力量に劣りました(反省・・・)

この日会場を出る頃には雨
翌朝には講習会が待っているオイラは憂鬱です。

横浜で宿泊して朝一の飛行機で徳島へ!!

そのまま、講習会場へ直行!
$studioKEN

建築事務所を監理するには重要な講習です、
テキストはムッチャ有意義な内容ナノですが・・

授業内容は講師による「テキストの朗読」でしたので
徹夜→徹夜→東京出張→講習会の流れの私には最強の睡眠薬でしたとまどい

帰りはバスの時間が余っていたので街角散歩しながら紺屋町まで

$studioKEN

とくしま自慢の?カラクリ時計ロボット「オドロット」  色んな思い出を思い出しながらも、『これも、とくしまやなぁ~』と感じてしまった絵文字6