私の両親が心筋梗塞と脳梗塞で
半年ごとに倒れた時・・・。
初めて、親の死を 意識しました。
(お陰様で、今は元気になっています)![]()
その時に出会えたのが
私の歳の親ですから
もう、すでに両親を見送られた方もたくさんおられる事と思います。
親の死・・・・
恥ずかしながら もし そんな事が起こったら
どう受け入れていいのか・・・
また、自分がどんな感情でいられるのか・・・・
ものすごく不安だったのです。
この本のお陰で
生と死・・・
自分なりに整理が付きました。
死に対する恐怖が全く無くなった訳ではないですが
自分のミッションも明確になりました。
前世をやたら知りたがったりする人もいますが
その事よりも、
今をどう生きるかが重要なのです![]()
この本は私の原点になっています。
屁理屈こき
の私のような人間には良く理解できました。
価値観が大きく変わった一冊です![]()
もし、まだの方はご一読くださいませ!
本のとの出合いも
偶然ではなく必然です。![]()
