TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々 -8ページ目

TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々

個人でコンポーザー、プロデューサー&ギタリストとしって活動しておりまっすTakahiro Kawaharasaki(Jimi♪)の音楽活動に関するあれやこれやを書いていきます。

実はワタシのプロデュースで大阪発のインディーズ系アイドルグループを仕掛けてやろうかと考えています。
作曲、プロデュース等、マネージメント等でサポートしていきます。
まだコンセプト等そういった部分はかっちりと決まってるわけではありません。
ただ、アニソンのカバーを歌ってるようなアイドルではなく、きっちりオリジナルを歌って、踊って、ちゃんと練習して出来る、そんな子を探しています。
インディーズ系なので、収入を得られるアイドルになれるかどうかは解りません。
きちんと本業をもって「趣味だけど本気でのアイドル活動」という形で参加してもらえる方を求めています。
グループのメンバーの方を現在募集しています。
自薦他薦問いません。
一緒に一から頑張ってくれる方、ちょっとでも興味持っていただいた方。
質問とかでも構いません、メッセージいただけたらうれしいです。

よろしくお願いします!!

今日はいつも利用してるスタジオから依頼をうけていたシンガーソングライターさんのレコーディングでした。
なかなかピッチのしっかりした方で、オケもアレンジャーさんが作られたオケも持ち込みでしたのでサクッと録音出来ました。

作られてるのは演歌なのですが、イロイロと柔軟な方で
アレンジもお願いしたいといただいたのですが
流石にネタ以外で演歌のアレンジとかやったことないし
いや、ワタシなんかでは・・・と言うと
それがひょっとするとすごく面白いものになるかもしれないじゃないですか。って
今の時代何がウケけるか解らないし
ド演歌では今の時代売れないからね。と
なかなか面白い考え方される方ですが
ある人に「考え方あんたと一緒やんw」と言われ
ぐうの音も出ませんでした。
結局のところ音楽的変態の周りには変態があつまるということ・・・?w

それでまぁ一度試してみましょうということに。

でもこれはこれで面白いかもしれないwww
チャレンジですしねーw
というわけで演歌界にも進出でありますw

ワタシの方では事情はよく把握できておりませんが 
先方の事情により、ワタシは出演しないことになった模様です。 

何人もの方に取り置きのメッセージ頂いておりましたが、本当に申し訳ありません。 
菅沼孝三氏、永井敏己氏の演奏がみたい!という方おられましたら 
友人のMadamRayさんの方にお願いして、 
「MadamRay」さんで取り置きできるようにいたしますので、メッセージ頂けたらと思います。 

まことに勝手な事情で申し訳ございません。 



ワタシの方は先方(中山一弘氏)の依頼によって作成し、本来使う使わないに関わらず、依頼して作成した以上制作費が発生する内容について 
さらに楽曲については「今後ワタシのほうが【演奏するな】というなら演奏しない」とか言ってはおりますが、すでに12月のライブで演奏していますし、演奏するしないはワタシの問題でなくバンド側の問題で、制作した側には何も関係はないのですが、 
先方(中山一弘氏)が急に「払う必要はない」と言い出した(先方著作権法の方は全く理解していないようで困っております。)楽曲提供料、バンドロゴ作成料、社名のコピーライティング料 
あとまぁ交通費等の諸経費含めて支払いの約束を頂けるように頑張ってこないといけません。 
イザとなったら弁護士さん通さないと仕方なさそうな気配にはなっちゃってますけどね。 
まぁ本日はMadamRayさんや、Ponさん菅沼さん、永井さん等著作権ビジネスのまっただ中で生きてきた方々もおられるので、わけのわからん理屈は通らんと思いますけどね。 

確かにバンドの中にメンバーとして加わっていたら、バンドロゴの作成とかコピーライティングとか 
ロハでやっちゃいますけど、結局ワタシはずっと外部の人間だったようなので、コレに関しても市場の価格の1/10程度ですけど、請求させていただくのが本筋だと思っております。 

別に格安でやってるので端金っちゃ端金なんで、払わん!ってのならそれでもいいやとは思うんですが、 
ワタシも支払わないといけないままもう1ヶ月以上待ってもらってしまっている支払いもあります。 

やっぱり「仕事として」やったことに対するプライドとか、やっぱり音楽やってる人間として「それは通用せんで!、そんな中途半端なことしてたら大阪、神戸、僕の目の届く範囲でのライブは今後相当難しくなること覚悟してもらわんとイカンということ」そういうのはちゃんと解ってもらわんとイカンと思うんですよ。 
他にも仕事としてお金いただく約束で作業している方々も大勢いますので、このまま放っておくのは、その方達に申し訳ないと思うのです。 

というわけで堅苦しい文章でした(;´Д`) 
すみません。

地下アイドルグループとか仕掛けてみたいなー。 

曲とかコンセプトはこっちがプロデュースするとして、 
18~23ぐらいの3~5人組ぐらいで 
まぁ小さいハコのステージでやることを考えたら3人組かなー。 

ネタ的には結構面白いと思うんだよな 
オリジナルとカバーの混在で、ちゃんと歌のレッスン、ダンスのレッスンもやって。 
まぁアマチュアなので当然、無給だし。手弁当だし。 

チョコチョコと見てきただけだけども、 
地下アイドルもだいたい自己プロデュースというか趣味の延長みたいなかんじが大半だし 
飛び抜けてすごく出来てる人はホンのホンのごく一部だな~って感じで。 
やっぱりアニソン系が圧倒的に多いし結局に多様なことやっててもその他大勢から抜け出すのに 
まず相当苦労すると思うんだよね。 

やっぱり自己プロデュースっていうとその人の知識の枠を飛び越えることが絶対にありえないしね。 
第三者的視点をどれだけ維持できるかって点では非常に難しい。 
予定調和になってしまうのはどうにもならない。 
正直プロデュースできてない人も非常に多い。 


本気でプロデュースついて、2年~3年やれば相当てっぺん近くまでいけると思うんだよな。 
但し本人のやる側もガッツリ本気でついてきてもらわんとイカンのだけども 


というのも3人組の地下アイドルさんの作曲の依頼がきたからなんだよねーw 
曲作るだけだとまぁアレとして 
だったらプロデュースからやるなら僕だったらこうするなーっとか、考えてたら 
かなり楽しそうな企画が出来てきたんだよねw 
だったらやってみたいなー、ってw

自分の書いた曲が、別の人の身体を経て、再生(Reborn)されてゆく 

少しのくすぐったさもあり、照れくささもあり 

でもすごくワクワクする感覚。 

すごく幸せな瞬間です。 


週末、Marching Outさんに同行して東京遠征に行って来ました。 

強行スケジュールのように見えますけど、それもひとつのスパイス 

普段メンバーともこんなに時間を共にすることもないので 

一緒に動くことでメンバーのいろんな面も見えてくる。 


初対面だとか、経緯だとか 

あんまり関係ないんです。 

楽曲を聞いて向き合っている間は時間を超えて同じ時間を共有しているんです。 

譜面を見て「ここはこうなってるのか」とか考えている時、同じ物を見ているのです。 

それが解っていなければタダの無茶 

それが解れば顔を合わせることの重要性は音楽にとってはさほどではないということも理解出来ると思うんです。 


そして再生。 

楽曲が各メンバーそれぞれの「経験、心、感性、魂、身体」を経て 

再生、まさに「再び生まれてくる」 

楽曲の持つアイデンティティーはそのままで 

表情、細部の形、色、元々の楽曲が持たなかったものをもって 

新たに生まれてくる 

それを楽しめるというのは曲を書いた人間の特権 

自分では気づかなかったその曲の持つアイデンティティー、個性を認識する。自分がすべて練り上げたデモよりも、もっともっとその曲が持つ「自分らしさ」が際立ってくる。 

各メンバーがいかにその楽曲と向き合ってくれたのかが解る瞬間。 


幸せなことです。 


「プレイヤーである前にクリエイターでありたい」 

これ、いつも言ってるんですが 

まさにクリエイター冥利に尽きる、わけです。 


幸せな週末を過ごしてきました。 

ライブ終わってから撮った集合写真ですー 
すごく楽しい時間になりました。