歪めばいいってもんじゃない | TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々

TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々

個人でコンポーザー、プロデューサー&ギタリストとしって活動しておりまっすTakahiro Kawaharasaki(Jimi♪)の音楽活動に関するあれやこれやを書いていきます。

新しいバンドにあたって音の作り方を変えたいとちょっと考えてます。

現在は

[ギター]→[真空管プリアンプ]→[ギター用マルチ(コンプやディストーションをバイパス)]→[パワーアンプ]
         ↑MIDI          ↓MIDI   ↑専用コントローラー

簡単に書くとこんな感じで使用してます。
基本歪ませて使うので、ギターからの音はプリアンプに直結して、基本的にプリアンプで音を作って
それをマルチに送ってディレイ、コーラス、リバーブといった空間系エフェクトを掛けて使ってます。
まぁがっつりハードロックやメタルであればこれで充分だったりするんですが

ここでのマルチはDigiTechのGSP-2101を使用してます。
とにかく柔軟なエフェクタの組み合わせが出来て、変態的な空間的エフェクタパッチも組むことが出来ます。

プログレやるとなると音の変化も色々と考えていく必要があって
真空管プリアンプの前に、コンプレッサーや、オーバードライブ、ファズなんかを使って音を作りこんだ上にフィルター掛けて、真空管アンプへ送ってやって音を整えるといった使い方も必要になってくるかなと
考えてます。

[ギター]→[ギター用マルチDigiTech GSP2112]→[パワーアンプ]
        ↓SEND  ↑RETURN
       [真空管プリアンプ]

ただし、弱点があって、DSP2112は専用コントローラーからMIDIへの変換に数十ミリ秒掛かっちゃうんですよねー。コレはいけない。
あと、やっぱりGSP2101の変態的エフェクトパッチも捨てがたい・・・。


[ギター]→[ギター用マルチDigiTech GSP2112]→[DigiTech GSP2101][パワーアンプ]
         ↓SEND  ↑RETURN  ↑MIDI    ↓MIDI  ↑専用コントローラー
        [真空管プリアンプ]
             ↑MIDI

とこうなるのかなー

PATCHMATE使えば


      [コンプ] [オーバードライブ]
       ↑↓    ↑↓
[ギター]→[ROCKTRON PATCHMATE   ]→[DigiTech GSP2101][パワーアンプ]
        ↓SEND ↑RETURN ↑MIDI    ↓MIDI ↑専用コントローラー
       [真空管プリアンプ]
             ↑MIDI

こんなふうにも出来るんですけど
コンパクトをラックの中に固定するの面倒くさいんですよねーw