別にいいけどちょっと寂しいことです。
「別にいい」って言うのは。。。
自分は「エアロビ」や「トレーニング」の指導者なので、それらを通して関わる人たちが
HAPPYにお手伝いをさせてもらっているだけで、
別に「エアロビ」や「トレーニング」じゃ無くてもいいと思ってます。
その人が、何かすることによって
キラキラ輝いていたり、
オーラがあったり、
何か人間として魅力的であれば。
自分はエアロビの競技会に訳もわからず初めて出たのが'94年。
だから、もう16年。
高校生です(笑)
よく人から、
どうやってモチベーションをキープしてるの?
って聞かれますけど、
エアロビの場合、命がかかってるわけでもないし、
自分なんかプロスポーツのトップアスリートなんかじゃないし。。。
それほどじゃないけど、
やっぱり16年もやっていると、そりゃ気持ちの浮き沈みもあります。
だけどそんな時に役に立つのが「仲間」なんです。
みんなで切磋琢磨して、辛いときも、悲しいときも、励ましあって頑張って来れました。
その仲間達が辞めていってしまうのは残念だし、悲しいことです。
辞めていった後に、その人が輝ける何かがあれば。。。
辞めてしまうのは比較的簡単。
続けるのは結構大変。
それしか知らないのもかわいそう。
ひとつの事を続ける素晴らしさ。
なんでもバランスが大事なんでしょうが。
人に伝えるのって凄く難しいと、つくづく感じます。。。
自分は、今のところ、自分が輝いて、自分らしくいれるエアロビを辞める理由は見つかりません

たとえ、練習時間がなかなかとれなくても。。。