おたまじゃくし観察日記(4)急成長。 突如、にょきにょきと手(前足)が生えてきた。 体が少し小さくなった。 体型がカエルっぽくなった。 体にカエルの模様までついている。 水槽にへばりついているものもいる。 完全に陸上生活の準備が始まった。 しかし体の成長と変化においつけなかったのか、 また一匹、謎の死をとげてしまった。 カエルになると「えさ」が変わる。 虫やみみずを食べるのだが、そのようなえさがない。 そろそろみんなとお別れなのかもしれない。 連休中、近所の池にかえしてあげようと思う…。 I'll be in touch.
おたまじゃくし観察日記(3)手が生える準備に入った。 おたまじゃくしの脇腹がふくらんできた。 脇腹にあるえらの後ろに手が格納されているようだ。 この数日で体がデコボコになってきた。 34匹の元気なおたまじゃくし…だったが。 一匹が謎の死をとげた。 その後、大惨事が起きて8匹が死んだ。 弱っているおたまじゃくしを個室に隔離。 元気なおたまじゃくしと合わせて現在25匹となった。 がんばれ、おたまじゃくし。 I'll be in touch.
おたまじゃくし観察日記(2)おたまじゃくしに足が生えた。 指も膝関節も完成しつつある。 体型もたまご型から少しごつくなってきた。 水槽のお水を交換するときに数をかぞえたら34匹いた。 連れてきてすぐに一匹亡くなり、お庭に埋葬。 現在34匹はすこぶる元気。 ほうれん草とにぼしをこまかくしたものをよく食べる。 ほうれん草をあげると獰猛にかぶりつく! ポパイのように強く育つことを願う…。 世話がかかるが元気にほうれん草を食べる姿に報われる。 カエルに成長したらお別れだ。 一生懸命育てて情がうつってきたので別れが辛くなりそうだ。 I'll be in touch.
福山雅治さんの桜坂早朝、多摩川をPINARELLOで走る。 距離は走らないが、軽いギアで足をたくさん動かす。 本当は花粉症が怖いが、朝は気持ちいい。 桜が満開の季節。 行きと帰りに必ずとおるのが 「桜坂」 いつもは静かなこの坂道も、この季節だけは日中、車や人で混雑する。 I'll be in touch.
おたまじゃくし観察日記(1)先日、家族で公園に行った。 小さな浅い沼のような池があり、中央を木の橋で渡れた。 ふと見ると、おたじゃくしがいっぱい! 小さく黒いおたまじゃくしは、子供頃から馴染みにある 「ひきがえる」のおたまじゃくしだ。 子供が偶然網を持っていて、採りたいと言う。 子供にやらせてみると、4歳児がサクサク採る! タッパーに入れてお持ち帰り。 カエルになるまで、育てて 「生命とは」を学ばせようと思う。 この親心が将来、子供にどんな効果があるだろうか。 マクロ撮影してみたが、意外とサメのような するどい目を持つこわもての表情だと知った。 しかもブルーの瞳! 早くも足が出る準備。 正面の表情は、おたふくさん系? よく見るとヒゲのようなものもブツブツと見える。 がんばって全員、カエルになれるように 100円ショップでいろいろと準備した。 I'll be in touch.