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スタジオハーミットサテライトBLOG

The daily news from STUDIO HERMIT.

スタートレックTNG
現在(2014年6月)ディアゴスティーニから
スタートレックシリーズが発売中!
ディアゴスティーニ・スタートレック初回号
オマケ本とも呼ばられるこのシリーズ、
スタートレックファンには見逃せない、内容だ!
例によって初回号は超特価。
しかも最初のオマケは、

USSエンタープライズNCC-1701-D
スタートレックTNG
とシリーズでもっとも人気の高いエンタープライズ Type-D。
あまりにも質感がよいので、加工合成したのがタイトルの画像(上)。

ディティールがイイ!
円盤部はダイキャスト製で重量感がある。
塗装なども完璧だ。
台座付きで、台座の底面にはシリアルNo.もある。

スタートレックTNG
スタートレックTNG
スタートレックTNG

スタートレックファンにはたまりませんっ!
本屋から目を離さず、

個人的にもっとも好きなシリーズ
VOYAGERの、NCC74656は絶対ゲット予定!

エンタープライズ Type-Eも出るそうなので、それもゲットだ!

I'll be in touch.
先日秋葉原でiPhone用のシャッターボタンアダプターを見つけました。
iPhoneカメラ用シャッターボタン2

イヤフォンジャックにさすだけです。
iPhoneカメラ用シャッターボタン1

カメラアプリを起動、シャッターボタンとして使えます。
動画の録画ボタンでも使えます。
片手で撮影しやすく、なによりも「カチッ」と押せるのがうれしいです。
iPhoneカメラ用シャッターボタン3

その代わり、iPhone用のカバーを取らないと使えませんが。

乗り物で移動中や動きが多いときの撮影にしっかりとグリップできるのでGoodです。
税込み価格は1,008円。

I'll be in touch.
Macイラストレーターでお花のオブジェクトを簡単作成できます。
今回のイラレのバージョンは「CS6」です。

完成作品はコレ!
マーガレット完成


それでは早速作成方法の手順をご紹介。
ツールメニューバーから
楕円形ツールを選ぶ。
マーガレット作成1


花びらの一枚をイメージして楕円を作成。
このときに縦長に配置して作成する。
マーガレット作成2


作成した花びらオブジェクトを選択する。
マーガレット作成3


ツールメニューバーから
回転ツールを選ぶ。
マーガレット作成4


ここで回転の中心点を下にずらしておく。
中心点は薄いブルーの小さなマーク。
マーガレット作成5


回転のウィンドウを出す。
ココがポイント!
※中心点をoptionキーを押したままダブルクリックする!
ウィンドウが出たら回転の設定を
回転の設定を
角度-20度、プレビューにチェックして
「コピー」をクリックする。
マーガレット作成6


角度がついた複製が作成される。
複製が作成された直後、
まだ複製が選択状態になっている状態で、
同じ動作を繰り返す。
マーガレット作成7


上部ヘッダーメニューの「オブジェクト」をクリック。
「変形」→「変形の繰り返し」
ショートカットキーボード操作は、
コマンドキー+D
マーガレット作成8


コマンドキー+D のショートカットを繰り返すと
花びらオブジェクトが回転しながら複製されていく。
マーガレット作成9


角度を20度にしてあるため、数回繰り返し一周すると
すべての花びらオブジェクトがシンメトリックに配置される。
マーガレット作成10


中心点の場所を試行錯誤してみて、実際に作成する
花の形になるよう調整する。
マーガレット作成11


花びら全選択し、オブジェクト、グループ化する。
マーガレット作成12


花の中心部分の円を作成。
マーガレット作成13


全選択して、
グループ化された花びらオブジェクトと、
中心の円オブジェクトが、
中心に重なるように調整する。
上部メニューより
「ウィンドウ」→「整列」で、
調整する。
マーガレット作成14


花びら、中心などに色付け、完成。
マーガレット作成15


最初の花びらや中心部分のオブジェクトの色づけを
こんな感じにしてみると…。
マーガレット作成16


このようなイメージに仕上げることができる。
マーガレット作成17


イラストレーターは本当に楽しいアプリケーションです。
今回はCS6の画面説明でしたが、この作業はCS1でも、
それより以前のバージョンでも作成可能なスキルです。

イラストレーターをお持ちなら、是非
かわいいお花を作ってみてください。


I'll be in touch.
アルセラピィの財布買いました!
アルセラピィ財布2

このブランドを作成している株式会社ホワイは
革製品を作る老舗中の老舗。
Artherapieと描いてアルセラピィと読みます。
アルセラピィ財布1

辰年の自分なので、ドラゴンエンボスを買いました。
アルセラピィ財布6
ドラゴンデザインの尾をご覧ください。
アルセラピィ財布5
尾が財布の外に飛び出していますが、先っぽが戻っています。
こんな小さなデザインの気配りがうれしいですね。

竜がたくさんお金を招いてくれることを願っています。

I'll be in touch.
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします!



さて今年の干支は「午」(うま)。
スタジオハーミットの年賀状はこんなイラストにしました。

2014ny_illust

今回のイラスト作成手順を紹介いたします。
まずは、手描きのイラストをスキャナーでスキャン。
2014ny_illust_001

Photoshopで着色していきます。
それぞれのパーツごとにレイヤーを作って着色。
背景にグレーを置く理由として、スキャン時の余計なビットや
ホワイトシャギー(白いギザギザのカス)を確認、消去するためです。
実際には縮小して使用するので、あまり細かい気遣いは不要です。
(性格ですね…)
2014ny_illust_002

次に素材の用意。
この時点で、頭のなかにはイラスト全体の構図ができあがっています。
(よく質問されることです)

まずは茶色のペーパー素材
2014ny_illust_003

次に馬の蹄鉄の元素材。
2014ny_illust_004

蹄鉄を作りこんでいきます。
ここからは楽しい楽しい~、イラストレーター作業!
まずはトレース。
赤いラインを使用しているのは、わかりやすくするためです。
赤い素材をトレースする場合は、ライトグリーンなど対象色を選びます。
2014ny_illust_005

一度、グラデーションも含めてリアルに作ってみます。
2014ny_illust_006

今回の頭の中の構図をイメージして、仕上げます。
2014ny_illust_007

タイトル部分のデザインを考えます。
ある程度、イメージしているものをデザインレイアウトしてみます。
実際の仕事の場合はもっとたくさんのパターンを考えることが多いです。
2014ny_illust_008

いよいよ、全体レイアウト仕上げです。

印刷に出すので、印刷用ハガキサイズのトンボ付き原稿を
最初から使用しての作業です。
2014ny_illust_009

午年ということで、馬が登場するイラスト案も候補にあり、
実際に下絵も描きました。
しかし年末に「川崎のぼる」氏の「ムサシ」という漫画を読み返しました。
同氏の大好きだった「荒野の少年イサム」を思い出しました。
それで西部劇風のイラストになったというのが今回のいきさつ。

ファンのかたなら、キャラクターのかぶっているテンガロンハットのデザイン、
誰のものかわかりますよね!
そう、孤高のガンマン「ビックストーン」と同じにしました!
ガンベルトに入っているのは「コルトピースメーカー」のつもり…。


I'll be in touch.