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Game Studio Guu -ゲーム製作講座-

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~初めてのゲーム~

ぽよまるParutan

こんにちは、GF(General Fantasista)ことParutanです。

第二回目のGuu’s Columnは題して
「ゲームの原体験」

そもそも、僕らっていつからゲームしてたんだっけ?
というか、なんでゲームしてんだっけ?

ということについて考えていきたいと思います。

バケツくんOyakata

原体験かあ・・・なんか壮大なテーマですね


ぽよまるOyakataさんは初めて遊んだゲームは
PS1のペプシマンでしたっけ?


バケツくんそうでしたねー(過去を思い出しながら)

デッデーデレ、デッデーデレ、ペプシメァァァァァァァアアアアアン

ぽよまる


バケツくんParutanは初めて遊んだゲームってなんなの?


ぽよまるそれが思い出せないんだよね・・・

でも、気づいたときにはゲームボーイカラーを握ってましたよ。
一番記憶に残っているのはコロコロカービィですかね笑


バケツくんうっわー懐かしい笑



ぽよまるもう細かいこととかはほとんど忘れちゃったんだけど、

とにかくムズかった印象があります笑

自分が幼かったからか、難易度がそもそも高かったのかは
定かではありませんが笑

バケツくんあれでしょ、なんかジャイロ入ったでっかいソフト。
確かにあれは難しかった印象ある笑


ぽよまる最終的にある面で詰まって投げました笑



バケツくんあらら笑



ぽよまるでも、やっぱり今考えると「気づいたらゲームしてた」
という感じですね。

もうごく自然にやってる。

大人になると何をやるにつけても理由を探しがちだけど、
あの頃は遊びに対して純粋だった気がします。

難しいこと考えずに、ただ「楽しい」を追っていたというか。


バケツくんなーんか既にオッサンですね、僕らも笑



ぽよまるまだ大学生の若造なんだけどなあ笑



バケツくんもう5分の1世紀生きてると考えると、

もう死ぬんじゃねぇかと笑


ぽよまるまったくです。




~いつから「大人」になったのか~

バケツくんしかし、大人の端くれになって気づいたんだけど、

楽しむつもりでやってることに
なぜか「義務感」を感じちゃってることがあるんだよね。


ぽよまるあ~、ぐぅわかる・・・



バケツくんハイ、1Guuいただきましたー笑

という冗談はさておき、、
遊びにいってもなんかすっきりしない、モヤモヤが残る。

昔は鼻水たらしながらかじりついてたゲームも
徐々に徐々に買いためる一方になっていったりして。


ぽよまるいわゆる「積みゲー」ですね。



バケツくん大人になったことで行動範囲、できることが広がって

興味の対象がゲームだけにおさまらなくなった、
という説明もちらほら見かけるけど・・・

実際のところどうなんでしょうね?


ぽよまる個人的な意見だけど、

子供のころって 感性>論理 だけど
大人になるにつれて 感性<論理 になってるんじゃないでしょうか


バケツくんほぉ、といいますと?



ぽよまるざっくり言うと、

子供は「やるべきかどうか」ではなく「やりたいかどうか」で
判断してる、というかその判断すら無意識に行われてるんだけど、

年を取ってくると「どんな良いことがあるのか」とかを
打算的に計算してしまう、という感じでしょうか。

科学的裏付けとかはわからないので、あくまで印象論ですが。


バケツくんなるほど。

ちょっと右脳か左脳かみたいな議論に近いかもですね。


ぽよまる遊びって「楽しい」が原動力じゃないですか。

でも、ふとしたきっかけで
「こんなことして一体なんの意味があるんだ」
と冷静になることがある。

「時間の無駄じゃないか」と。

単純な感性の問題から、計算の世界に突入するんですよ。


バケツくんその瞬間がある意味・・・「大人になる」・・・

なのかな・・・(空を仰ぎながら)



ぽよまるそういうことなんじゃないかと僕は思いますよ。


バケツくんうーむ、じゃ、じゃあゲームってのはただの

「時間つぶし」に過ぎないの!?



ぽよまるお、底なしのテーマにたどりつきましたね笑

長くなるので、続きは次回にしましょうか。





次回
「ゲームはただの時間潰しなのか?」