本日もブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます!
千葉ポーセラーツサロン・グリーンリーフの山下はるみです。
インストラクターコース(旧)の課題に
ラスター彩があります。
ラスター液は金液と同じように
不純物を極端に嫌うので 一度器に出すと
残っても瓶にはもどせません。
というわけで、下のお写真ですが
(1ヶ月ほど前のレッスンです。)
余ったラスター液がもったいないので
焼成済みのカップ&ソーサーに施してみました。
前にもご紹介したchizuruさんの作品です。
とても華やかになって
ワンランクアップしました!
※ ラスターは洗う時に強く擦ると剥げることがあるなど、大変デリケートなものです。
そのため本来は食器より飾り皿に向いています。
また、次の写真は
アロマスティックを入れる四角い容器ですが、
ブルーの上絵の具が余った時にスポンジングし
焼成後に転写紙を貼りました。
大皿をスポンジングした時の残りものです。
濃い色のまま使いました。
『残りもの』…と聞くと
『残りもの』…と聞くと
皆さまは何を連想しますか?
冷たくなってしまったごはんを
チャーハンにでもしようか……とか
前の日のおかずをレンジで温めようか….とか
私はつい、食べ物を思い浮かべてしまいます(笑)



