本日もブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます!
千葉ポーセラーツサロン・グリーンリーフの山下はるみです。
2泊3日の入院、手術から帰ってきました。
最近は、白内障は日帰り手術ができます!と
さかんに言われていますが、誰もがそう出来る訳ではないようです。
目に特に問題がなく、白内障だけなら日帰り手術ができるらしいですが、
そうでない場合は、結構慎重な扱いになるようです。
私の場合は、手術室に向かう前に左腕に点滴、
手術室に入って鼻に酸素チューブ、胸に4個のパッドを貼りつけられました。
まず目をグリグリと洗い、顔の上には片目の穴が開いた鎧のような
ずっしりと重みのある布が掛けられました。
局所麻酔は注射でなく液体で、これは眼球注射の麻酔より痛くなくて良かったです。
うん十年私にいろいろなものを見せてくれた、
「私の水晶体レンズよ、さようなら!ありがとう!」そんな気持ちで、
これは多分超音波でまわりの膜を切り取っている所かな?とか考えていました。
あとは、メスで切ったり、機械で焼いているような音や感じが続き、
ドクター同士の会話も気になりました。
やがて、何か熱いものを当てられているような…熱くて痛い!
「う・う;う、これ以上はもうダメ!ヤメテ!」と思った数秒後に
終了しました。ホッ!
、
所要時間は多分40~50分でした。
ドクターは主治医と執刀医の二人で、看護師さんも複数傍にいた感じです。
扱う機械が作動している時は
機械から短い英単語が聞こえたり、
金管楽器のような「チャルメラみたいな音」が聞こえていました。(笑)
終わってからドクターにそれを言ったら笑われました。
手術中に、眼球で左を見て、とか光の真ん中を見て、とか
時々執刀医の指示がありますが、それがうまくできたようで、
「手術の受け方が上手でしたよ。」と褒めてもらいました。
この記事を書いているのは 手術から2日後です。
主治医、執刀医、教授の三人のチェックを受けて
うまく行きましたと言われているのに
見え方は 相変わらずで、よくありません。
徐々に回復するのだろうか、心配です。
入院した病院は
「ドクターX」の撮影でよく使われたあの病院です。
このロビーは最終回のラストシーンにも登場していました
。(写真はwebから拝借)
PC画面を150%に拡大して
さらにハズキルーペをかけてブログを書いています。
眼を休ませなくちゃ…と思いつつつい書いてしまいます。
自分が経験した面白いことを書きたい、という困った性分です。
ポゼナビの応援 いつもありがとうございます!
ポーセラーツサロン
グリーンリーフ
山下はるみ
~サロン情報~
JR外房線 土気駅又は大網駅下車 送迎あります。
自動車 千葉東金道路山田インター出口右折して5分
季美の森ゴルフ倶楽部正門近く。
お問合せは…
e-mail greenleaf989@yahoo.co.jp
電話 090-7859-1305 山下はるみ

