雨の日は今日は朝から雨…ポーセラーツはひと休みして、映画に決めました。今回は私のリクエストが通り、「ブリッジ・オブ・スパイ」スピルバーグとトム・ハンクスの組み合わせで1950年代の実話が基になっています。トム・ハンクス扮するアメリカの弁護士が、国中の敵意の中でソ連のスパイの弁護を引き受けるという話です。娯楽映画ですから深く掘り下げてはいませんが、弁護士ドノバンが自分の信念を貫くには、何事にも揺らぐことがない基準を持っていて、それは信仰なのだろうと思いました。