デザインがはっきり決まらないうちに何となく始めてしまうと、行き詰まってしまうことがありますね。
この日はまずお紅茶ストレーナーを仕上げて、Aさんはアンティークトレーに入りましたが、なかなかイメージが湧きません。
やりながら方向性がはっきりしてくる場合もありますが、今回はうまくいかないまま進んでしまいました。
「出来上がりました。」とお預かりしましたが、このまま焼成するのは気が進みません。十分納得できるものに仕上げてからにしませんか?
電話で説明させていただきましたら、Aさんもそうしたいとのこと、次回は途中からやり直すことになりました。
1レッスンで1作品出来るとは限りません。
一つ一つの白磁に愛情をこめて大切に制作して欲しい…greenleafのポリシーでもあります。