久しぶりに映画を見てきました。
「サン・オブ・ゴッド」
2013年全米で大ヒットしたドラマ「ザ・バイブル」を映画化したものだそうです。
イエスの誕生から復活までを聖書に忠実に表現されていることから、興味深く鑑賞しました。
イエスをはじめとして使徒のヨハネ、ペトロ、トマスなどが聖書のとおりの個性的な姿で描かれています。
また、当時のローマとローマに抑圧されているイスラエルの政治的な関係、民衆の心情などもとてもわかりやすかったです。
聖書は「永遠のベストセラー」と言われていますが日本ではあまり親しまれていません。この映画がきっかけになって手に取ってみる人が増えればいいな…と思います。
