お知らせが遅くなってしまいましたが、
神楽坂・暮らす。さんにて開催の企画展
「手のひらのおくりもの」展に出品しています。
小さなブローチや箸置き、後半は小皿も。
8名の作家さんそれぞれの表現が楽しめそうです。
どうぞお出かけください。
あけましておめでとうございます。
ドタバタだった引越しの一大イベントもなんとか落ち着き、新しい工房で腰を据えて粘土活動に励む1年にしよう、と思う年明けです。
今年はちょっと特殊な仕事の予定も控えてたりして、ぶじ乗り切れるか今からドキドキなんだけど、楽しみでもあります。
皆様にもすこやかで良き1年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
いつもお世話になっている神楽坂のギャラリー、暮らす。のオーナーはるやまさんが、雑誌『酒眉』(さけび)にて ねこのお皿についてのすてきな文章を書いてくださいました。
おやつの時間にかわいがられている様が垣間見え、作り手としてはうれしい限り。ありがとうございます。
黄色のことを和の器の歴史で綴る下りにドキッとしたのだけれど、マカロンシリーズの最初期から作っている「シトロン」と名付けたこの釉薬、イメージの下地には10-20代の頃に見た有田・深川製磁のうさぎの香炉、青木木米の交趾の急須なんかもあったりします。
ずっと印象に残ってたのはなんでだろう。
明るくて、やさしくほっこりとした、ひよこみたいな、たまごみたいな。
暗く長い冬を過ごすフィンランドで、ARABIAのKilta やTeemaの黄色い器が人気だったのもムベなるかな、というもの。
和と洋のあいだを好き勝手に飛び回りながらの制作を、広い心で見守ってくださる暮らす。さんにあらためて感謝です。
『酒眉』は、益子だとヒジノワ隣のハナメガネ商会さんで取り扱いがあるようです。お酒好きの方ならつい読みふけってしまいそうなコラムが満載。ぜひ。
☆来年の展示は、暮らす。さんからスタートです!
近日中にご案内いたします。