孫はファンキー・モンキー・ベイビー
ファンキー・モンキー・ベイビーと言えば、ファンキー・モンキー・ベイビーズではない。もちろんキャロルである。
キャロルと言えば、矢沢永吉やジョニー大倉ではない。
キャロルと言えば内海勝利=ウッちゃんである!
昨日、横浜の二俣川の小さなライブハウスにウッちゃんが来ると言うので聞きに行った。
二俣川なんて横浜市民が免許の更新に行くくらいしか用のない街である。でも、ライブハウスもあるんです。
もちろんバイクで行くのが礼儀である。
きっとお客が沢山だから早めに…ドアを開けると…、あれっ、俺一人?
まあ、俺たちみたいにチャージバックじゃなくてギャラだから、客がいなくても大丈夫だろう。
内海さんの最近のライブは何度か見ているし、たまにバンドを手伝う知り合いの女性シンガーが、内海さんの曲を歌ってたりするので親近感も湧く。何より人柄が素敵なので、ライブの前後に話をするのも楽しい。
昨日は、また特別な日でもあった。それは…
「俺、4時間前にじじいになっちゃったよ~。さっき孫が生まれたんだよ。」by Uchiumi
なんと、先ほど息子さんに子供が誕生したらしい。
つまり、あの一世を風靡したキャロルもじいさんになるのである。そして、じじいになって初ライブである。
2部構成のステージだが、1部の客は俺一人。
なんと、ウッちゃんが俺のために歌って、MCもちゃんとしてくれるのである!
これは感激ものですよ。タイムマシンがあったら73年に戻って、中学時代の俺と俺の友達に自慢したいよ。
内海さん(G、Vo)のステージはベースとドラムス、ハープ兼コーラスを従え、オリジナル曲を中心にブルースやキャロル時代の曲も少し…という構成。
声は線は細めだが、キャロル時代を彷彿とさせる若々しい良く通るトーンでロックロールやブルースにも合う。
ギタープレイは、さすがにメロディメーカーだけにペンタトニック一発って言う感じじゃなく、コードトーンを大事にしながらフレットを幅広く使うメロディックなロックロールブルースギターである。
そして、何よりソロの合間に入る「キャモン」「オ~イェイ」っていう合いの手がカッコいいのである。
キャロルの代表曲「ルイジアナ」をラグタイムブルース風にアレンジして歌ったが、なかなかいい感だった。
キャロルという大看板に乗っかる訳でもなく、へんに拒絶する訳でもなく、こびる訳でもなく自分の音楽を追求している姿はカッコいい。
「孫が、~じいさんはこういう人だったんだ~と分かるまでは止められないなあ…」と語る内海さん。
いつもより気合いの入った演奏に思えた。
2部直前に来た女性2人と、マスターが差し入れたシャンパン(といっても俺はバイクだから飲めないんだけど)でお孫さん誕生のささやかなお祝いをして少々歓談。
…ジョニー大倉さんが新録音を持って来た事
…最近デビューした永ちゃんの娘さんの事
などなど、お話しして終了。
帰りのバイクでは多少股が開きぎみになりアクセルをせわしく捻ったのは当然である。
ウッちゃん!最高にカッコいいじじいです!
キャロルと言えば、矢沢永吉やジョニー大倉ではない。
キャロルと言えば内海勝利=ウッちゃんである!
昨日、横浜の二俣川の小さなライブハウスにウッちゃんが来ると言うので聞きに行った。
二俣川なんて横浜市民が免許の更新に行くくらいしか用のない街である。でも、ライブハウスもあるんです。
もちろんバイクで行くのが礼儀である。
きっとお客が沢山だから早めに…ドアを開けると…、あれっ、俺一人?
まあ、俺たちみたいにチャージバックじゃなくてギャラだから、客がいなくても大丈夫だろう。
内海さんの最近のライブは何度か見ているし、たまにバンドを手伝う知り合いの女性シンガーが、内海さんの曲を歌ってたりするので親近感も湧く。何より人柄が素敵なので、ライブの前後に話をするのも楽しい。
昨日は、また特別な日でもあった。それは…
「俺、4時間前にじじいになっちゃったよ~。さっき孫が生まれたんだよ。」by Uchiumi
なんと、先ほど息子さんに子供が誕生したらしい。
つまり、あの一世を風靡したキャロルもじいさんになるのである。そして、じじいになって初ライブである。
2部構成のステージだが、1部の客は俺一人。
なんと、ウッちゃんが俺のために歌って、MCもちゃんとしてくれるのである!
これは感激ものですよ。タイムマシンがあったら73年に戻って、中学時代の俺と俺の友達に自慢したいよ。
内海さん(G、Vo)のステージはベースとドラムス、ハープ兼コーラスを従え、オリジナル曲を中心にブルースやキャロル時代の曲も少し…という構成。
声は線は細めだが、キャロル時代を彷彿とさせる若々しい良く通るトーンでロックロールやブルースにも合う。
ギタープレイは、さすがにメロディメーカーだけにペンタトニック一発って言う感じじゃなく、コードトーンを大事にしながらフレットを幅広く使うメロディックなロックロールブルースギターである。
そして、何よりソロの合間に入る「キャモン」「オ~イェイ」っていう合いの手がカッコいいのである。
キャロルの代表曲「ルイジアナ」をラグタイムブルース風にアレンジして歌ったが、なかなかいい感だった。
キャロルという大看板に乗っかる訳でもなく、へんに拒絶する訳でもなく、こびる訳でもなく自分の音楽を追求している姿はカッコいい。
「孫が、~じいさんはこういう人だったんだ~と分かるまでは止められないなあ…」と語る内海さん。
いつもより気合いの入った演奏に思えた。
2部直前に来た女性2人と、マスターが差し入れたシャンパン(といっても俺はバイクだから飲めないんだけど)でお孫さん誕生のささやかなお祝いをして少々歓談。
…ジョニー大倉さんが新録音を持って来た事
…最近デビューした永ちゃんの娘さんの事
などなど、お話しして終了。
帰りのバイクでは多少股が開きぎみになりアクセルをせわしく捻ったのは当然である。
ウッちゃん!最高にカッコいいじじいです!