STUDIO F+ -23ページ目

STUDIO F+

映像製作スタジオ STUDIO F+ スタジオエフプラスの公式ブログ

STUDIO F+製作、Naoki Fujimoto監督作品

映画「香港來的Diana〜香港から来たダイアナ」が

インディーズ映画の聖地、池袋シネマ・ロサにて

5月24日(土)から5月30日(金)の1週間限定で

上映されます!

 

今回は私が製作した初めての劇場用チラシの

制作裏話を書きます

 

まずはオモテ面について

 

(香港來的Diana〜香港から来たダイアナ チラシ表)

 

このオモテ面の作成だけでも

約2ヶ月かかりました・・

 

当初は

海外の映画祭向けに制作した

ポスターがあったので

 

(香港來的Diana〜香港から来たダイアナ 海外版ポスター2ndバージョン)

 

それをそのまま日本国内向けに

使用しようかと考えたのですが

 

せっかくなら日本公開に合わせて

新しいバージョンを作ろうと考え

試行錯誤して製作したものが

先ほどの日本国内版でした

 

当初、私が一番最初に製作したポスターは

こちら

 

(香港來的Diana〜香港から来たダイアナ 海外版ポスター初号)

 

ヒロインの「佐藤ダイアナ」の顔がなく

私が香港に実際に行った時に撮影した

ビクトリア・ピーク(太平山)からの

風景のみのバージョンでした

 

映画の内容が一部、政治的な発言があるため

出演者などに迷惑がかかるといけないと

考えた末の結論から

 

当初の告知も含めてポスターなどに

登場人物の顔、名前は使用しないよう

していたのです

 

しかし

海外の映画祭で少しずつ賞を

受賞してきたあたりから

風景だけのポスターは地味だと考え

 

映画祭でのインパクト与えるべく

赤色バックにダイアナの横顔を

掲載したバージョンに変更したのです

 

2024年当時、日本の映画祭では

まったく良い結果が得られず

 

頭に来た私は、ポスターに載せるのは

広東語と英語タイトルのみにして

日本語タイトルである

「香港から来たダイアナ」を削除

 

SNSで検索するワードも

広東語の「香港來的Diana」と

英語の「Diana from Hong Kong」

のみ掲載するようにしました

 

まさか

池袋シネマ・ロサで

日本初公開が決まるとは思って

いなかったため

 

2025年1月ごろに大慌てで

検索ワードに日本語タイトルを

付け加える始末に

 

そのため2025年2月ごろまでは

検索エンジンで日本語タイトルを

入力しても、ほとんど表示されない

という・・

 

今では映画.comさん、キネマ旬報さんの

掲載のおかげもあり

公式サイトも日本語で検索で

すぐに出てくるようになりました

 

さて

チラシ表面のメインビジュアルですが

 

(香港來的Diana〜香港から来たダイアナ メインビジュアル)

 

佐藤ダイアナと長安拓の二人の横顔が

並んでいる画像にしたわけは

 

この映画のラスト近くに起こる

香港人と日本人の激しい会話のシーンから

抜粋したもので、映画のクライマックス

と言える場面を持ってきたかったからです

 

当初は2人の顔のアップだけを並べた

ビジュアルにしたかったのですが

 

ここでひとつ大きな問題が発生

 

ポスターにも使用するビジュアル

だったため、サイズ、画素数が

大きい画像が必要になり

 

これまでピックアップしてきた

画像の中からサイズの大きいもの

印刷用に合う解像度200以上のもの

を探したのですが

 

これが監督、撮影をすべてひとりで

こなして来た者の悲しいところ

 

スタッフゼロの中で撮影をしており

映画撮影時のシーンを切り取る

専門のスチールカメラマンなぞ

いるわけがなく

 

高解像度で撮影された写真が

ほとんど無いことに気がついたのです

 

ごく稀に商業映画のチラシや

ポスターなどをよーく見てみると

かなり画質の荒れた写真を使用している

ケースを見かけることがあります

 

これはなぜそうなるのかと言うと

4Kレベルで撮影されたものではない

フルHDもしくは2Kで撮影された

素材をポスターなどにそのまま

使用しているからだと推測されます

 

私の素材もフルHDで撮影されたもの

このためそのままポスターに使用したら

かなり画像が荒れてしまいます

 

これは困った・・

 

せめて撮影時に

シーン風景を写真の高画質で

撮影しておけばよかった・・

 

紙媒体である日本国内の劇場に飾る

ポスターを作るなんて考えもしなかったため

 

海外版ポスター(ネット配信のみ)を

そのまま使用すれば間違いなく

画像が荒れた状態で出来上がります

 

そこで苦肉の策として

日本国内版ポスター、チラシは

ダイアナと長安の横顔のアップの上に

フルHD素材の2人の顔を並べて

 

私の好きなシュールレアリズムの画家

ルネ・マグリットの絵画をイメージしながら

作成したのでした

 

遠くからポスターを見ると

ん?なんだコレ?といった違和感を

持たせたかったのもあります

 

実は

この映画チラシは2パターンあります

 

池袋シネマ・ロサなど劇場に置いてある

バージョンは表面に日付がない

劇場用バージョン

 

あともう一つのバージョンは

チラシの表面に公開日の日付

「2025 5.24 SAT」がついています

 

すでに

ヤフオクなどで300円で売られている

チラシは劇場に置かせて頂いている

バージョンのもの

(劇場で無料で配布していますので)

 

日付付きバージョンのチラシは

果たしてどこにあるのか?

もし見つけたら教えてください

 

さて長々書きましたが

次回はチラシ裏面製作にまつわる

裏話を書きます

 

映画公式サイトはこちら(日本語・中国語・英語の3カ国対応)

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

ウクライナのオデッサで開催される映画祭

 Vizion Independent Zone Film Fest

 (V.i.Z Film Fest)にて

STUDIO F+の映画「香港から来たダイアナ」が

公式セレクションされました!

 

 

これで

海外での受賞(最終候補、ノミネートを含む)は

36個目になります

 

ウクライナのオデッサと言えば

今もロシアの侵攻が続くエリアであり

アメリカのトランプ大統領がなかば強引な和平を

結ばせようとプーチンと交渉を続けており

世界が注目しているところでもあります

 

ニュース記事によると

ウクライナが熱望していたNATO加盟は

やはり難しいようで

 

侵略者であるプーチン率いるロシアと

果たして永続的な休戦ができるのか

 

それともイギリス、フランスを中心とした

多国籍軍による駐留によって

プーチンによるウクライナ支配という

野望を阻止できるのか?

まだまだ予断が許さない状況が続いています

 

私こと、STUDIO F+としては

公式サイトにも掲示してあるとおり

2022年3月のロシアのウクライナ侵攻が

始まった頃からウクライナ支持をしています

 

なぜ、ロシアのプーチンを

許してはいけないのかというと

日本の過去の歴史を見ても

覇権主義を掲げた国家が他国を侵略すれば

その後未来に残された人々がどのような

扱いを受けるのか知っているからです

 

いかなる理由があるにせよ

武力を持って他国を侵略することは

決して許してはいけません

 

ウクライナに平和を!

 

さて、私の映画「香港から来たダイアナ」の公開が

2ヶ月を切りつつあります

 

2025年5月24日(土)より1週間限定で

池袋シネマ・ロサにて上映されます

ぜひ、日本初上映の本作を劇場でご鑑賞ください

 

映画公式サイトはこちら

 

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus

 

最後に

ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!

プーチン支持者に厳罰を!

ウクライナに平和を!

 

イスラエルの軍事侵攻が

早急に終結しますように!

 

日本の映画雑誌で最も歴史のある

「キネマ旬報」の公式サイトに

映画「香港から来たダイアナ」の情報が

掲載されました!

キネマ旬報の担当者様に感謝申し上げます!

 

(キネマ旬報web公式サイトより)

 

キネマ旬報WEB公式サイトはこちら

https://www.kinejun.com/cinema/view/101302

 

キネマ旬報と言えば

学生の頃、よく本屋で見つけては買ってました

今でもお気に入りの映画が掲載されていた時は

購入しています

 

数ある映画情報誌の中でも

日本映画やミニシアター系で上映されていた洋画の

解説から批評が豊富で

 

地元の大分の映画館で映写技師として働いていた頃

いつかキネマ旬報に自分の映画が掲載されたらなぁ

なんてぼんやり考えていたことがあります

 

キネマ旬報に掲載されるということは

映画製作者からするとアカデミー賞にノミネート

される事と同レベルにすごいことなので

当時は雲を掴むような夢の話でした

 

今回、私の映画「香港から来たダイアナ」は

映画雑誌のキネマ旬報に掲載されたのでは

ないのですが

 

キネマ旬報公式サイトに映画情報として

自分の映画が掲載されたということはとても光栄です

 

海外映画祭ではある程度の評価を頂いていたのですが

日本国内の評価、映画としての実績はまだゼロです

 

いよいよ

5月24日(土)より1週間限定上映ではありますが

インディーズ映画の聖地、池袋シネマ・ロサにて

日本初公式上映されます!

(現在はまだ上映時間は未定です)

 

なぜ「日本初公式上映」と言うのかと言えば

北千住のシネマブルースタジオにて1度だけ

日本映像グランプリの一般公開審査で上映されて

いるからです

 

これは映画祭の公開審査上映なので

一般向けに上映されたわけではありませんし

1日1回のみの上映でしたから

言わば非公式上映のようなものでした

 

英語字幕付きで上映しますので

ぜひ、日本在住の外国の方にも

池袋シネマ・ロサで映画を鑑賞して頂きたいと

思っています

 

映画「香港から来たダイアナ」公式サイトはこちら

(日本語・中国語・英語の3カ国対応)

 

 

STUDIO F+のInstagram

https://www.instagram.com/studiofplus

 

STUDIO F+のX(旧ツイッター)

https://x.com/studiofplus

 

新STUDIO F+のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCC4wXKHJNR-HkZJ7onE2BLw

 

旧STUDIO F+ (studiofplus) のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSeu73OYeDYByrTerpmJNTQ

 

STUDIO F+公式ホームページ

https://studiofplus.wixsite.com/studiofplus