凍った朝
ぴんと凍てついた空気
どこまでも青い空
歩くたびに 上質なラングドシャのような音を立てる霜柱
朝日が森の隅々まで照らすのを待って
水神様まで出掛けてみる
果たして 透明な水をたたえた源泉は
いつもと変わらず 静止したように佇んでいた
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今朝は冷え込みました。氷点下10度はらくに下回ったと思います。
舗装の道は、先日の雪が溶けて凍ってつるつるでしたが、キンキンに冷えていいるうちはあまり滑りません。溶けかかって、水が浮いたあたりが一番危ない。気温の低い朝のうちなら、氷の上もへっちゃらです。
暮れからお正月にかけて、いろんなことがありました。
お天気に暮らしを合わせなければならないここでは、寒暖の差が激しいのはつまり、忙しい日々を意味します。
すべきことを細々と書き連ねるのはやめておきますが、何でもボタンひとつでできる暮らしでは考えられないような手間と時間がここではかかります。
時間は、あります。手間も、、、ガッツはあります(笑
思いがけない人から連絡をもらったり、新たな発見があったり、悲しい知らせを受け取ったり・・・
まだ今年は10日足らずなのに、、、、
でも有難いことに、これらの出来事に、怒りとか憎しもといったものはありませんでした。
あったのは、周りをおもんばかる、温かい気持ちと、豊かに流れる時間。
良いお正月だったと、言うべきだと思います。
ありがとうございます。