夜になって降り出した雨
このところ日課になっている「薪割り」
雨の降らない日は、必ずと言っていいほど斧をふる。
一日に10個でも、少しずつ割っていけばいつかは終わる
明日は雨
今日はいつもよりたくさん割りました。
あたりに立ちこめる 生木の匂い
まだ水気を含んでいる所為か
やや甘い香りに 勇気づけられて
気がついたら二時間も経っていました。
割った薪を薪置き場に積んだら 熱いカフェオレで一服
日暮 までにはまだ間がある
明るいうちに 作品の出力をやってしまおうか・・・
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午前中、予定していたことが先様の都合でできなくなって、下がりまくったモチベーションを美味しいお昼ご飯で持ち上げて取り組んだ薪割りでした。
最近、モチベーションの維持がむずかしい、というか上がり下がりが激しい。
楽観と悲観の繰り返しの中で、同じ方向を見続けることの難しさ。
やれなきゃ、それまで。
ゲーム・オーバー
いやちがう、やらなきゃそれまで。
だって、ゲームを始めたのも自分なら、終わらせるのも自分。
終わりを決めるのも、自分自身ってこと。