静かな夜更けに
一日の仕事を終え
こまごまとした身の回りのことを済ませるとやってくる
くつろぎの時間
お気に入りのグラスに いつもの酒
肴はあるもので
薪のはぜる音に耳を傾ける
心を縛りつけていたものが
緩やかに解けていく
気がつけば 風が止んだようだ
テラスに出てみる
頭上の星たちは 今夜は静かだ
心の奥底を射抜くような
透徹な星明り
射抜くがいい 私は逃げない
自分に嘘をついて生きられるほど
私は強くない
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静かな夜更けに いつもいつも
思い出すのは お前のこと
おやすみ やすらかに
たどれ夢路
おやすみ 楽しく
今宵もまた
こんな歌が浮かんできそうな、ゆったりとした晩です。
連休で人が来ているのか、いつもは灯りの見えないところに灯火があったりしますが
ま、それはそれ。
日々に営みに、感謝。