きらきらのお陽さまに誘われて、吐龍の滝にでかけました。
滝までの道はこのところの降雪で、たっぷり雪があったけど
滝の前にたつと 思いのほか暖かくて
しばらくたたずんでいました。
あたりを支配する滝の轟音に混じって聞こえる
微かなささやきに耳を傾けていると
身体がわずかに地面に沈むような感じがします
立春をすぎた太陽にてらされて、滔々と落ちる水
逆巻く流れの力強さは 春が近いことを物語っていました。

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今日は平日とあって、滝は貸し切り状態。
ゆっくりと語り合うことができました。
暖かいと言っても、やはり冬の沢です。お出掛けになるなら、防寒対策はお忘れなく。