On My Own
目を閉じれば
いつもそこで優しく笑ってる
二人で明日の光を待つの
あの人のぬくもりを感じながら
それでも 私は一人
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かなり意訳しました(汗
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の中の名曲、エポニーネの歌う
On My Own
切ない歌詞です。
相手を恋しいと思う気持ちと、相手を思いやる気持ち。
自分の心に必死に折り合いをつけようとしてる。
悲しいほどいじらしい。

近々映画が公開されることを知って、久しぶりにDVDを観ました。
我が家にあるのは、舞台の10周年を記念してロンドンのロイヤル・アルバートホールで行われたコンサートのDVDです。
私の知る限り、舞台その物の映像はDVDなどになってないとおもいます。
コンサートといっても、曲や曲順は舞台で上演されるのと同じ。ちょうど「よびかけ」みたいにキャストが入れ替わり立ち替わりマイクの前に立って歌うのです。
ロンドンのパレスシアターでの、実際の舞台の映像も織り交ぜながらだし、結構楽しめます。
レ・ミゼラブルは、ぼくにとってミュージカルの素晴らしさを教えてくれた作品でした。
なにしろ、はじめてパレスシアターで観たときは
「貧しくてパンを盗んで投獄された男の話」
ぐらいにしか思っていませんでしたが、実はお話しはここからはじまるんでした!(笑
この程度の予備知識の僕でも、しかも英語の歌なんかほとんど聞き取れない僕でも、エンディングで思わず涙が出てしまいました。
ミュージカルって、音楽のちからってすごいな、と心底おもわせてくれた作品です。
On my own
Pretending he's beside me
All alone
I walk with him till morning
Without him
I feel his arms around me
And when I lose my way I close my eyes
And he has found me