日溜まりハイク | Studio Forest ・・・ 森に暮らす

日溜まりハイク


昨日までの北風も止んだ

冬枯れの森を歩く


すっかり葉を落としたカラマツ林

空に向かって伸びる幹の先の

青空


音もなく森を包む陽の光は

はりつめた朝の冷気を

緩やかに解きほぐしていく



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今日はお客様と一緒に、八ヶ岳の裾野を歩いてきました。
ログハウスのまわりはまだ「最後の一葉」状態ですが、上のほうはすっかり葉っぱを落としています。
夏の間、涼しげに流れていた小さな沢もほとんど枯れて、青々としていた苔はすでに色を失っていました。

このあたりは、雪はそう多くないのですが、一旦雪が降ると気温が低いだけにがなかなかとけません。
なので、枯葉を踏みながらの「日溜まりハイク」は今の時期だけの特権。
今日は霜柱もたくさんあって、あれを踏むときのクリスピーな感触も満喫してきました。