小春日和
木漏れ日が 風にもてあそばれて
歌うようにきらきら揺れる
ついこのあいだまで
グリーンとイエローだった森
そのコントラストを目に焼き付けるまもなく
レッドとゴールドに主役を明け渡す
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このところの暖かさに誘われたわけではないんですが、
ここ二日ばかり、森で仕事をしていました。
主に燃料関係のことですが、薪の整理をしたり、すぐ取り出せるように置き場を作ったり。
大きな薪、中くらいのやつ、細い薪に焚き付けようの木っ端や木の 皮など、仕分けしておかないといけません。
さもないと、寒いに薪小屋の中で右往左往するはめになります。
置き場も今年は気合を入れて作りました。母屋をきちんと入れた屋根は、ちょっとやそっとの大雪ではつぶれないでしょう。去年は大雪がありましたから。
小鳥が肩をかすめるように飛んで、すぐ先の枝に止まるや否や
大きな声で何か言っています。
わかったよ、餌がないんだろ
作業のを休めて お椀いっぱいのひまわりの種をえさ台におきました。
彼らも冬にむけて栄養つけなきゃいけないんだな。
春まで、がんばろうな