葛藤
「私は、愛されるより愛することを、理解されるより理解することを求めます。」
最近読んだ本に出てくるせりふ。
人は、愛されたいと思うから、わかってもらいたいと思うから
そこに葛藤が生まれ、恐れや不安、怒りが心に渦巻き
自らの心を内側から焼き尽くす
「してもらいたい」という欲望は
自分以外でしか満たすことはできない
葛藤は、思考と感情の乖離であると、その本は説いています。
見返りを求めず、自分自身が主体的かつ能動的に愛し理解するとき
その行為に他者は存在せず
対象すら、問題でなくなる
一つの魂が
完全に独立したものとして充足することが可能だとすれば
すべては
自分自身のこと

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ガラにもなく、ちょっと哲学的なことを考えちゃいました。
秋ですから~