星降る夜
先週はずっと仲間がやってきていて、賑やかだったログハウス
昨夜みんなが帰ってしまって、火が消えたように静かになりました。
ひとりテラスに椅子を持ち出して、一杯やりながら星を見上げています。
お気に入りのディレクターチェアに浅く腰掛けて背もたれに後頭部を載せると
うまい具合にちょうど真上が眺められます。
「織姫と彦星って、ほんとに天の川を隔ててるんだ」
なんてことに、いまさら感心したりして
星屑の流れはゆるやかに 黒い木立に消えて
風のない森は 静かに押し黙っています
フラフラと天の川を散歩していると
星がゆっくりと動いている
星空全体が ゆっくりゆっくり回ってる
酔ったかな。
まあいいや、もう一つ星が流れたら
次の一口を飲むとしよう
星降る夜は 部屋の明かり消して
静かに 星の囁ききこうよ
なのに君は 眠っているから
ひとりぼっちの パーティー
君の夢はどうですか
いい夢見るまで ここでみていてあげる
なんとなく口をついて出たこの歌
星を見てると 人恋しくなるのは
なんでだろう
いやいや、単に飲みすぎかも・・・