荒天の兆し | Studio Forest ・・・ 森に暮らす

荒天の兆し


穏やかな小春日和に誘われて、少し上まで登ってみました。

この辺りも間もなく雪に覆われて、夏靴では歩けなくなります。

今度くるときはプラブーツにスパッツだねなどと話し合いながら、ゆっくり尾根を登っていきました。



ふと気がつくと陽が翳り、振り返ると雲間から光が射していました。





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天女山上標高1650m付近から
こういった雲は荒天の前触れ。この時点で八ヶ岳は黒い雲に覆われて、おそらく稜線上は雪でしょう。冬の初めの湿った雪は急速に体温を奪います。この時期の山は、厳冬期と違った難しさがあります。