本日、薪割り。。。。
近くの森で倒木があったので、チェーンソーで切り出してきました。
ログハウスに運んで、玉切りして、斧で薪割り。
「薪割り機」なる非常に便利なものがあるそうですが、私のところはごくふつーに「薪割り」です。
呼吸を整えて、えいっと斧を振り下ろすと、パッカーンと気持ちよく割れます。
ちょっと爽快。
でもたまに、斧をはじき返されちゃうこともあって、手がジ~ン。
ついでに、ご近所の森暮らしの「師匠」に手伝ってもらって、ナラも切りました。
「こいつは火のもちがすこぶるいいんだよ。」
とは師匠の弁。
ストーブの火を一晩中絶やさず燃すようになるのも、もうすぐです。
森は私たちの暮らしに、たくさんの恵みをもたらしてくれます。
冬場の貴重な燃料になる薪は、ここでは生活必需品。その薪も、30分も森を歩けば、一抱えくらいは拾えます。
この森に生かされていることに、感謝。
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