From GB
撮影から戻ると、郵便受けに分厚い封筒が・・・「ROYAL MAIL」の文字が目に飛び込んできました。
暮れにオーダーしてあった「Letts」のダイアリーが届いたのです。
いつもは12月20日頃までにオーダーすれば年内に届くのに、今年に限ってなかなかこなくて、催促のメールを出そうかと思っていたところでした。
私はこのLetts社のダイアリーが大のお気に入りで、もう長いこと愛用しています。
しっとりした手触りの革の表紙に、金色のコーナー金具。英国の古き良き時代のクラフトマンシップが感じられます。
それに、何よりうれしいのは、紙がいいこと。
萬年筆派の私にとって、ペン先の滑りは重要なポイントなのです。その点、Lettsに限らずヨーロッパの紙は萬年筆向き。スラスラというより、大げさにいえばヌメっとした書き味が楽しめるのです。
というわけで、遅ればせながら今日から「日記」つけます。
今年こそ、すべてのページが埋まりますように(笑
「Vogue」
ロンドン、ランカスターゲート駅にて。初めてロンドンに行ったとき地下鉄のドアが開くときのアナウンス「Mind the Gap」が聞き取れなくて、何言ってるのかと必死になって耳をそばだてた覚えがあります(笑)
「London Winter」より
Leica M6 ズミクロン50mm T-Max400
暮れにオーダーしてあった「Letts」のダイアリーが届いたのです。
いつもは12月20日頃までにオーダーすれば年内に届くのに、今年に限ってなかなかこなくて、催促のメールを出そうかと思っていたところでした。
私はこのLetts社のダイアリーが大のお気に入りで、もう長いこと愛用しています。
しっとりした手触りの革の表紙に、金色のコーナー金具。英国の古き良き時代のクラフトマンシップが感じられます。
それに、何よりうれしいのは、紙がいいこと。
萬年筆派の私にとって、ペン先の滑りは重要なポイントなのです。その点、Lettsに限らずヨーロッパの紙は萬年筆向き。スラスラというより、大げさにいえばヌメっとした書き味が楽しめるのです。
というわけで、遅ればせながら今日から「日記」つけます。
今年こそ、すべてのページが埋まりますように(笑
「Vogue」
ロンドン、ランカスターゲート駅にて。初めてロンドンに行ったとき地下鉄のドアが開くときのアナウンス「Mind the Gap」が聞き取れなくて、何言ってるのかと必死になって耳をそばだてた覚えがあります(笑)
「London Winter」より
Leica M6 ズミクロン50mm T-Max400
