もう、導入してから1年も経ってしまいました。
1年の間に、色々なレコーディングのお仕事をさせて頂きました。

それは、Vシネマ用音楽の録音、スタジオ制作のコンピレーションアルバムの制作、各バンドさんのデモ音源の制作などなど。
曲数にして、50~60曲前後でしょうか。
正直、最初は導入したものの、仕事が入らなかったらどうしよう!?
と思ったものでした(笑)
それを思えば、本当にありがたいことです。

ちなみに、スタジオのテーマとしては、「最も安く、世の中に通用するオンリーワンのレコーディングを」という事をテーマにしています。
もちろん、この価格帯でのNo1スタジオも目指しております。

と言う事で、レコーディング1周年記念キャンペーンとしまして…

通常コレーディングを
11月1日より末日まで、1h/3,500-円でやらせて頂きます!
ミックスは1曲2,500円でやらせて頂きます!(3時間以内)
目安は、6時間レコーディングして、2時間ミックスで26,000円です。
1曲につき3時間以内という目安はありますが、ご納得いくまでリテイクOK、もちろん、土日でも大丈夫です。

また、別途マスタリングを1曲3,150円~(お任せマスタリング)
プレスも12,6000円~で承っております。

レコーディングをお考えの皆様、この機会にいかがでしょうか?








Bstのバスドラの打面側のフープを新品にして、コーテッドエンペラーのヘッドを張ってみました。

すると、アタック感が減ったものの、低音に奥行きが出てきました。

やはり、アタッキーな音にするのはピンストかーと思いつつ、これはこれで、Recに使ったらどうなるんだろう?って考えておりました。

前に、深夜レコーディングの時は、「Astのセットが良い!」と言ってくれた人がいたので、Astのは使った事があるのですが、Bstのセットでドラム録りをした事、ないのです。

もっとも、機種自体は同じものなので、あとは個体差ということになるのでしょう(笑)



一昨日の夜中に、Astの機材の基本位置をかなり変えました。

スピーカーの位置と、ベースアンプの位置など。

スタジオの常連の皆さまと話しながら…
「こう?」
「え?つまりこう?」
とかやりながら、スタジオに入った全員が、よりよく練習が出来るように練り上げた配置です。

本当は、もっと正解があるのかも知れません。
が…
そこが音楽の面白いところです。
正解は一つではないのです。

もちろん、いままで通り、スタジオ内の機材の配置は、各バンド、アーティストさんの仕様に変えていただいてもまったく問題ないです。
基本配置は、一つの提案、という風にうけとって頂ければなぁと。

それにしても、常連さんと一緒に
「こーでもない、あーいうのはどうだ?」
なんてスタジオ内部の音に関して話すのは、とても楽しいものです。

「バンドは演奏が上手になり、それにともなってスタジオの音も良くなる」

答えが一つではない音楽だからこそ、こういう関係が誰に対してでも成り立つし、或いは、反対の現象もおきる。
だから、やっぱり、スタジオの1部屋1部屋も生きているんだなぁと思います。
そして、スタジオを生かすも殺すも、人の想いなんだろうな、と。
それにしても、そんな風に皆に「もっと良くしよう!」と思ってもらえるスタジオであるAstは、幸せ者だなぁと思います。
そして、そういうスタジオにいる事が、ありがたい事だと、しみじみ思います。

それと、私の服装をもっと良くしようと提案してくれるのはありがたいですが…

「裸にダンボール」

これは、もはや服ではないと思います。
いやいや、ある意味ではとてもオイシイし、興味深いのですが、これは、「スタジオの中に炊飯器をおこうぜ!」っていう提案に近いと思います。

ああ…シュール…。

え?別にそんなことしなくて良いんですか?
なんだ…ちょっとがっかりです。