昨日の昼間の時間に時間があったのでシンセサイザーを1台メンテナンスしました。

と、いうか、1音、音が出ない鍵盤があったので、それを音が出るようにするというものなので、どっちかというと修理の部類にはいりますが(笑)

それにしても、シンセやミキサーを開けていていつも思うのは

「なんでそんなにネジが多いのか?」という事。

それを思うとアンプ類などは、男らしいまでにネジが少ない気がします。

ただ、シンセの場合は「なにか音の調子が悪い」とか、そういうトラブルは無いです。
少なくとも、2000年代以降に作られたシンセでそういうことを聞いた事は無いです。

だから、音が出る、出ない。
電源が入る、入らない。

トラブルといえばそういうので…
そこは、ギターアンプの、なんか「音抜けが悪い…」とか「ちょっとだけボリュームが小さい」とか、そういうトラブルに比べると男らしい気がします。

実際、「ちょっとだけ音抜けが悪いアンプ」の場合、電圧をわずかに上げてみてどうかな?とか、真空管を交換してどうか?とかやってみますが、実際のところはスピーカーそのものの経年劣化であったり、電源の位相の問題だったり、果ては、使用しているシールドの問題だったりするので…
「おいおい…わっかりにくいよ、こらー」
となる事が多いです。

なので、結論としては…

ネジの多さではギターアンプの方が男らしい。
トラブルの分かりやすさでは、シンセの方が男らしい。

という事になります。

……
なんのこっちゃ?