パラパラと予約帳をめくっていたら、こんな名前の予約を見つけました。

スタッフとお客さんが合同で「アンプを研究する」みたいです。

やっぱり、アンプの特性や楽器との相性、そういったものは、日々研究を重ねないとわかってくるものではありません。

というか、ただ単に、そういう「音」を楽しむという事も、おおいにアリです。

やはり、音楽の楽しさは千差万別です。

今度、ドラムの人を集めて、「スネア研究会」なんかもやってみてもよさそうですね。

それにレコーディングのシステムを組み合わせれば…

「録音したらこうなるね!」

という事もわかるのでとても楽しそうです。

もっとも、スタジオでそれを主催するとなると、段取りやテーマなどもピシっとやらなきゃいけないので、ちょっと練る必要がありそうです。

そんなわけで、色々考えてみるとします。