????【音楽性のある踊りとは?】 | studiofixのブログ

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レッスン中に『音楽を感じて、音をよく聴いて、それを身体で表現して踊りましょう』と習うことがあると思います。音楽を聴いて上手に使うことで、音楽性のある踊りが踊れるのです!

ところで、音楽性のある踊りとは、どういうことなのでしょうか?

それは、音符一つひとつを丁寧にとらえ、「間」をうまく使い、動きに生かせている踊りなのだと思います。旋律のうらにかくれているような小さな音まで、しっかり聴いて表現することで、音楽性豊かな踊りになるのです。

また音楽には、次の曲に移るまでの間隔や、曲の最後の音をのばす長さなど、それぞれに相応しい「間」というものがあります。それを上手に使って踊りをまとめることもとても大事で必要なことなのです。

この音は短く、この音は長く……作曲家が楽譜に書いたすべての音符には意味があります。体全体で音楽を奏で、音のポイント、ポイントを気持ちよく指の先に乗せていく。言葉で語るのは難しいですが、そういう踊りが音楽性を感じるということではないでしょうか。

現在、伏見教室(fixスタジオ)でバレエレッスンが開講している曜日は、水曜日と金曜日です(≧∀≦)

素敵なクラシック音楽と共に、優雅に楽しく踊りましょう♪♪♪

中島有加里