読書のススメ
自分は読書家(自称)なので毎月だいたい4~5冊の
本を読みます。(漫画も含む( ´艸`))
そこで去年自分が読んだ本のベスト3をおすすめいたしま~す!
(ただし新作ではございません・・・・)
走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。
ハルキさんの本はほとんど読んでいるが、長編より、村上さんのエッセイの方が好きだ。なんとか人生の生きる力がもらえる!
若くして芥川賞を受賞し脚光を浴びるも、東京の文擅に背を向けて長野県の田舎にひっそりと住みつづける“孤高の小説家”丸山健二さん。筆者は本著の中で「小説家は何よりもまず小説を優先し、小説に没頭すべき」というメッセージを全編に亘り訴えている。
潜在的小説家志望者のために書かれた入門書だが、「小説家」を「アーティスト」、「編集者」を「キュレーター」と読み替えても、そのまま通用しょう。
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
(セヴァン カリス=スズキ著)
「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」その12歳の少女のスピーチに、世界中が感動した!
92年環境サミットで12歳の少女が語った、この伝説のスピーチが、色鮮やかな絵本になりました。最初の数ページを読んでもう涙が止まりませんでした。子どもではなく、全ての大人達に読んでほしい本です。
以上の三冊が去年読んだ本のベスト3です。時間がある時興味が
あったら是非読んでみてください!(=⌒▽⌒=)

