思い返せば昨年の春、
コロナ禍で写真館に来れないお客様に、
おうちで子供の写真を撮るときの
ヒントにと思って作ったこの冊子。
まさかほぼ1年たってまた
緊急事態宣言の中に
いるとは思っていませんでした。。
そして前回の投稿から
めっちゃ空いてしまったことは
棚に上げて
続きをしらーっと
書いてみようかと思います![]()
⑤寝そべって撮る
この写真は地面にカメラを置いて撮っています。
それくらい下から撮ることで、手前の地面がぼけて
子供の後ろに空や背景が写り込み、
奥行きが出ます。
図に描くとこんな感じでしょうか。
ポイントは赤い線。
子供と子供の後ろに写り込むものとの
距離が遠くなるほどボケ方が変わり、立体感が出ます。
そしてもうひとつはカメラの直前にあるもの(地面や草)が
写り込むことで、さらに奥行きが出ます。
でも実際寝転ぶと↓
こんな感じで職質されるレベルなので・・
場所を選ばなくてはなりません![]()
でも今はバリアングルやチルトなど↓
寝転ばずして液晶を確認しがら撮ることができるので
カメラを買うとき、この機能があるかどうかを
ポイントにするのもいいかもしれません♪
これは寝転ぶほどではないですが
かなり低い位置から撮っています。
写真だけ見ると、カメラ位置はあまり分からないものですね。
ただ、ついつい大人の目線のまま撮ってしまうところを
ぐっとしゃがんでみるだけで、見える景色が変わります。
そして、子供の目線では、こんなにも自然がダイナミックで
キラキラして見えていることに気付きます♪
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大阪府枚方市 スタジオファンタジー
photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。
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