写真館スタジオファンタジーの店長ブログ   Photo & Lifestyle -98ページ目

写真館スタジオファンタジーの店長ブログ   Photo & Lifestyle

枚方市の写真館スタジオファンタジー店長の須磨です。
大好きな写真やインテリアの話し、また自営ながら往復で5時間通勤、地方暮らし、その中での高齢出産など、少し変わった生活での知見も含めて、共有していきたいと思っています

子供の写真をちょっと素敵に撮る7つの小さなヒント①

子供の写真をちょっと素敵に撮る7つの小さなヒント②

 

思い返せば昨年の春、

コロナ禍で写真館に来れないお客様に、

 

おうちで子供の写真を撮るときの

ヒントにと思って作ったこの冊子。

 

まさかほぼ1年たってまた

緊急事態宣言の中に

いるとは思っていませんでした。。

 

そして前回の投稿から

めっちゃ空いてしまったことは

棚に上げて

 

続きをしらーっと

書いてみようかと思いますニヤリ

 

 

 

⑤寝そべって撮る

 

 

この写真は地面にカメラを置いて撮っています。

 

それくらい下から撮ることで、手前の地面がぼけて

 

子供の後ろに空や背景が写り込み、

 

奥行きが出ます。

 

 

 

図に描くとこんな感じでしょうか。

 

ポイントは赤い線。

 

子供と子供の後ろに写り込むものとの

 

距離が遠くなるほどボケ方が変わり、立体感が出ます。

 

そしてもうひとつはカメラの直前にあるもの(地面や草)が

 

写り込むことで、さらに奥行きが出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実際寝転ぶと↓

 

 

 

こんな感じで職質されるレベルなので・・

 

場所を選ばなくてはなりませんびっくり

 

 

 

 

でも今はバリアングルやチルトなど↓

 

 

 

 

寝転ばずして液晶を確認しがら撮ることができるので

 

カメラを買うとき、この機能があるかどうかを

 

ポイントにするのもいいかもしれません♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは寝転ぶほどではないですが

 

かなり低い位置から撮っています。

 

 

 

 

写真だけ見ると、カメラ位置はあまり分からないものですね。

 

ただ、ついつい大人の目線のまま撮ってしまうところを

 

ぐっとしゃがんでみるだけで、見える景色が変わります。

 

そして、子供の目線では、こんなにも自然がダイナミックで

 

キラキラして見えていることに気付きます♪

 

 

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大阪府枚方市 スタジオファンタジー

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