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写真館スタジオファンタジーの店長ブログ   Photo & Lifestyle

枚方市の写真館スタジオファンタジー店長の須磨です。
大好きな写真やインテリアの話し、また自営ながら往復で5時間通勤、地方暮らし、その中での高齢出産など、少し変わった生活での知見も含めて、共有していきたいと思っています

だいぶ前に靴の話しを書いたようにも思いますが、靴には並々ならぬ思い入れがあります。


というか、そうならざるを得なかったんですね。



というのもかなりの…


「外反母趾」🤣


なもので…


もう物心ついた頃からと言ってしまいたいくらい、気がつけば極度の外反母趾でした。



外反母趾の原因は、足に合わない靴とか、ヒールとか、遺伝とか、いろいろ考えられますが、私は確実に「遺伝」なのかなと思います。


母に姉、みんな外反母趾なので😂😂


ネットで買える矯正グッズは、数百円のものから数千円のものまでかなり試しました。。




そしてとにかく


合う靴がない!


合う靴は可愛くない!!


最初は良くてもだんだん痛くなってくる!!!



という煩悩にずーっと悩み続ける日々でした。


旅行先で、履いて行った靴を痛さのあまりゴミ箱にバコーン!と投げ捨て、スニーカーを買って帰るなんてこともしばしばありました😂



そう、以前は靴売り場でとにかく試すしか方法がなかったんですよね。



ネット検索が普通になり、それでもかなりの失敗をしましたが😅、調べることで本当にいろいろな靴があることがわかりました。



そしてたどりついたのが



「米国足病協会認定」!



なんでアメリカかというと、靴の歴史、靴を履いている時間が、日本の比ではないからなんですね。


調べたら日本にも足病協会というのはあるようですが、糖尿病なのどの病気由来の足のケアがメインで、オススメ靴みたいなカジュアルなアプローチはまだないようです。



認定の靴は、たくさんあるのですが、

今回は季節柄、サンダルに特化して選んでみました。





  1.dansko(ダンスコ)






米国足病協会認定、アメリカペンシルベニア誕生のダンスコ。
レストランや医療で働く人のために生まれたブランド。

足裏にあたる部分が程よい柔らかさで、
いくら歩いても全く痛くならない!

革が柔らかく、マジックテープで甲高が調整できるサンダルは、サンダルが崩壊するまで履き続けました。





デザインもかわいいものがたくさんあります。パンプスはあまりなく、とにかくサンダルがオススメです。





このサボが有名ですね。




ここのサンダルに出会って、靴難民から救済されました😭
また、このブランドの理念や社会貢献の姿勢には感動します。



オフィシャルサイト 








  2.STRIVE(ストライブ)






英国発、米国足病協会認証のブランドです。

もともとアスリートの靴のインソールメーカーだけあって、インソールがすごいんです!


土踏まずを程よく圧迫し、靴との一体感が感動モノです。


ダンスコよりもう少しカジュアル、リゾートや普段履きに良さそうです。






このようなつっかけ?ミュールタイプは楽そうで侮りがちですが、過去に旅先でバコーンと投げ捨てたものはこのタイプが多かったです😅

ここのサンダルは無事に履いて帰ってくることができました。。








  3.NAOTO(ナオト)





ついに日本!と思ったらイスラエル発です。

naotoはヘブライ語で「オアシス」の意味だそうで。


こちらは足病協会認定ではないのですが、

こちらも人間工学に基づくインソールがもう快適すぎて、履いているのを忘れます。







そして嬉しいのがインソールがパカっと交換できる!

インソールはだんだん汚れが取れなくなってくるので、交換できるのは本当に嬉しい♪



こちらも会社理念や、物作りの姿勢にとても学ぶことが多いです。



オフィシャルサイト 





どれも価格はそれなりに高くなりますが、高いのも当然と思える工程、思いが詰まっているように思います。


ケアをしながら長く使える(使おうと思える)ので、靴にお悩みの方に少しでも参考になれば嬉しいです♪





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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy

photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。




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