だいぶ前に靴の話しを書いたようにも思いますが、靴には並々ならぬ思い入れがあります。
というか、そうならざるを得なかったんですね。
というのもかなりの…
「外反母趾」🤣
なもので…
もう物心ついた頃からと言ってしまいたいくらい、気がつけば極度の外反母趾でした。
外反母趾の原因は、足に合わない靴とか、ヒールとか、遺伝とか、いろいろ考えられますが、私は確実に「遺伝」なのかなと思います。
母に姉、みんな外反母趾なので😂😂
ネットで買える矯正グッズは、数百円のものから数千円のものまでかなり試しました。。
そしてとにかく
合う靴がない!
合う靴は可愛くない!!
最初は良くてもだんだん痛くなってくる!!!
という煩悩にずーっと悩み続ける日々でした。
旅行先で、履いて行った靴を痛さのあまりゴミ箱にバコーン!と投げ捨て、スニーカーを買って帰るなんてこともしばしばありました😂
そう、以前は靴売り場でとにかく試すしか方法がなかったんですよね。
ネット検索が普通になり、それでもかなりの失敗をしましたが😅、調べることで本当にいろいろな靴があることがわかりました。
そしてたどりついたのが
「米国足病協会認定」!
なんでアメリカかというと、靴の歴史、靴を履いている時間が、日本の比ではないからなんですね。
調べたら日本にも足病協会というのはあるようですが、糖尿病なのどの病気由来の足のケアがメインで、オススメ靴みたいなカジュアルなアプローチはまだないようです。
認定の靴は、たくさんあるのですが、
今回は季節柄、サンダルに特化して選んでみました。
1.dansko(ダンスコ)
2.STRIVE(ストライブ)
英国発、米国足病協会認証のブランドです。
もともとアスリートの靴のインソールメーカーだけあって、インソールがすごいんです!
土踏まずを程よく圧迫し、靴との一体感が感動モノです。
3.NAOTO(ナオト)
ついに日本!と思ったらイスラエル発です。
naotoはヘブライ語で「オアシス」の意味だそうで。
こちらは足病協会認定ではないのですが、
こちらも人間工学に基づくインソールがもう快適すぎて、履いているのを忘れます。
インソールはだんだん汚れが取れなくなってくるので、交換できるのは本当に嬉しい♪
こちらも会社理念や、物作りの姿勢にとても学ぶことが多いです。
どれも価格はそれなりに高くなりますが、高いのも当然と思える工程、思いが詰まっているように思います。
ケアをしながら長く使える(使おうと思える)ので、靴にお悩みの方に少しでも参考になれば嬉しいです♪
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
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